医師募集 ~指導医~ (静岡家庭医養成プログラム)

浜松医科大学医学部附属病院総合診療専門研修プログラム(静岡家庭医養成プログラム)では、新年度に向けて新たに指導医 若干名を募集しています!

菊川市家庭医療センターで、ぜひ一緒に働いてみませんか?

 

静岡家庭医養成プログラム(SFM)は、静岡県中東遠地域の3市1町(磐田市、菊川市、森町、御前崎市)からなる静岡家庭医養成協議会と浜松医科大学との連携のもとに運営され、平成22年度より後期研修医やフェローを育成してきました。

SFMではプログラム開始当初より、「子宮の中から天国まで」をキャッチフレーズとし、家族ぐるみのかかりつけ医として全科診療を提供すると同時に、ヘルスメンテナンスや健康増進を常に視野に入れた診療を心がけています。また、グループ診療による効率的および効果的な共同学習と、チーム医療による患者ケアの質改善を目指し、さらには、日常の診療疑問を探求するリサーチマインドの育成も積極的に行っています。

静岡県中東遠地域は、慢性的な医師不足による地域総合病院専門医の疲弊と高齢化社会への適応が問題となっており、入院管理、救急医療、在宅医療、緩和医療に加え、地域資源や行政を含めた他職種協働におけるリーダーシップを発揮できる家庭医・総合診療医が必要とされています。また、新規産婦人科医師数の持続的な減少も問題とされており、少子化社会に対する周産期医療の維持のために、家庭医・総合診療医の周産期医療への参画も期待されています。

令和2年度 菊川市家庭医療センターのメンバー

①プログラムのホームページはこちら

②指導医募集ページはこちら

③プログラムの紹介動画はこちら

 

ご不明な点がありましたら静岡家庭医養成協議会事務局(sfm@shizuoka-fm.org)または菊川市家庭医療センター(sfm-kikugawa@shizuoka-fm.org)までお問合せください。