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第5回地域の皆さま感謝デーを開催しました!

2014年12月11日(木)


11月8日(土)、横地保育園ふじ組さんによる「鳴り子を使った踊り」をオープニングに、第5回地域の皆さま感謝デーを開催しました。病院に親しんでもらうことを目的に平成22年度から実施しており、今回で5回目の開催となりました。

当日は骨密度検査やプチ健診、バランス感覚測定などの健康チェック・プチナース体験や薬剤師体験などのブースを設け、多くの方々にご来場していただきました。今後も地域の皆さまの健康増進のために企画していきたいと思います。

感謝デー①感謝デー②

感謝デー③感謝デー④

感謝デー⑤感謝デー⑥

防災訓練を実施しました!

2014年12月10日(水)

12月の第1日曜日は静岡県「地域防災の日」です。当院では、12月7日(日)に大規模地震を想定した防災訓練を実施しました。

地元自治会の方々には、模擬患者としてご協力いただき、トリアージ手法からの受け入れ態勢などを検証しました。また、入院患者の避難誘導や施設確認、院内の情報伝達も行いました。最後に村田院長からは「実際に災害が発生した際には、情報が錯綜すると考えられる。また、想定外の事が発生する可能性もあるので、情報共有や協力体制の確立などを臨機応変に行っていきましょう」と訓示しました。

防災訓練①防災訓練②

防災訓練③防災訓練④

防災訓練⑤防災訓練⑥

中庭イルミネーションの点灯を開始しました

2014年12月3日(水)

毎年11月中旬から1月下旬まで当院の中庭のイルミネーションが灯されています。このイルミネーションは「患者様などに癒しのひと時を配れるように」という想いで村田院長を中心に2008年から実施し、今回で7回目を迎えます。このイルミネーションは職員ボランティアにより、デザイン・飾り付けが行われています。

今年も昨年に引き続き、樹への装飾のほかに雪だるまやトナカイなどのキャラクターが中庭を賑わしており、来院者の目を楽しませています。

ホームページ①ホームページ②

ホームページ③ホームページ④

介護二次予防事業~元気はつらつ教室~

2014年11月10日(月)

■介護二次予防事業とは?

要支援・要介護状態に陥るリスクが高い高齢者を早期発見し、早期に対応することにより状態を改善し、要支援状態となることを遅らせる取り組みのことです。また、介護予防を目的として、運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の3つの各コースが設定されており当院の理学療法士は平成21年度より、運動機能の向上コースを担当しております。

<集団体操>

集団体操菊川市では9月19日から12月5日まで、毎週金曜日に当院の理学療法士が地域に出向き、転倒予防を目的に活動を行っています。従来の予防事業は、集団に対しての取り組みが主でしたが、参加者の身体機能や能力はそれぞれ異なるということもあり、現在は参加者の声を聞き、個々にあった運動を指導しています。


■運動内容
<バランス訓練>                          <ストレッチ>

バランス訓練 ストレッチ










その他、立ち上がり運動やスクワットなども行っています。

■参加された方の感想

・実際にやってみると、簡単に思えることでも意外と難しいと思いました。

・このような機会で、久しぶりに体を動かせてよかったです。

・参加してみて、毎日こういったことを続けることが大切なんだと感じました。


■実績

21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度
参加人数(延べ) 89人 169人 96人 127人 127人

127人(見込み)


出前講座「骨密度測定検査で骨粗しょう症を予防しよう」を開催しました

2014年11月6日(木)

10月27日に出前行政講座「骨密度測定検査で骨粗しょう症を予防しよう」を丹野公民館にて開催しました。今回の講座は、当院の放射線技師が骨粗しょう症の起こる過程を説明し、骨密度測定検査のやり方や種類、骨粗しょう症の予防の仕方などを話しました。

参加された方からは、「骨密度、骨粗しょう症とは何か、細かい説明で分かりやすかったです。」「今まで話を聞いたことがなかったので、大変良かった。一度検査を受けたいと思います。」「これからの生活習慣を考える為の良いきっかけとなりました。」などの感想が聞かれました。

出前行政講座①出前行政講座②

出前行政講座③

平成26年度下半期方針説明会を開催しました

2014年11月5日(水)

今年5月に引き続き、10月21日・23日の2回、病院職員を対象とする平成26年度下半期方針説明会を開催しました。
説明会では、村田院長から上半期の経営状況や現在抱える当院の課題と対応などについて話がありました。

村田院長は最後に、「診療報酬改定や消費税増税などによる当院への影響は大きい。また、病床機能報告制度や2025年問題などがあるため、今一度、当院の今後について職員一人ひとりが考えていきましょう。」と訓示しました。

方針説明会①方針説明会②

方針説明会③方針説明会④

睡眠障害のはなし

2014年10月29日(水)

昨晩はよく眠れましたか?睡眠障害①

近年、生活スタイルの変化により睡眠時間は短縮傾向です。また深夜業に従事する人も少なくありません。
したがって、仕事をしている多くの方が睡眠不足や体のリズムの乱れを感じているのではないでしょうか?睡眠中もしくは入眠期になにかしらの影響や異常のあることを睡眠障害といいます。

睡眠関連疾患国際分類では、睡眠障害は90種類以上に分類されていますが、大きくは睡眠自体が疾患である<睡眠異常>・睡眠に関連して異常かつ不自然な動き、行動を伴う<睡眠時髄伴症>・医学的、精神的な状態により睡眠障害が生じた<内科・精神科的睡眠障害、>・<その他>に分類されます。今回は<睡眠異常>をとりあげます。

<睡眠異常>
◎不眠症:
なかなか眠れない「入眠障害」、夜中に何度も目覚める「中途覚醒」、早く起きすぎてしまいそのあと眠れない「早朝覚醒」、眠りが浅く熟睡した感じがない「熟眠障害」等の症状により日中だるい、仕事がはかどらない,気分がよくないなどの不調がみられます。

◎過眠症:
一日に10時間以上の睡眠が2週間続いたり、日中になんども居眠りをしてしまう状態を過眠症といいます。
□ナルコレプシー(居眠り病)(日中の過激な眠気、繰り返す居眠り、大笑いしたときなど喜怒哀楽の感情が高まったとき体の力が突然ぬける、「熟眠障害」、意識は眠っていても体が無意識に動いてしまいその行動については覚えていない等の症状がみられます)

睡眠時無呼吸症候群SAS
睡眠中に呼吸が止まり、苦しくなって眠りが浅くなり睡眠不足になります。それによって日常生活に様々な障害を起こす疾患です。睡眠障害の中でも最も多くみられます。
山陽新幹線の運転手が居眠り運転事故を起こし、その後運転手がSASであったなど最近ニュースなどでよく耳にするようになりました。
SASは交通事故だけでなく、作業ミスによる労働災害、慢性期には心臓や血管に負担がかかり様々な合併症を引き起こす可能性があります。

◎睡眠関連運動障害:
□レストレスレッグス症候群(脚に不快な感覚が起こり、脚を動かしたくてたまらない。安静時横になったり、座ったりするとあらわれる。脚を動かすと不快な感覚は軽減する。夕方から夜にかけて強くなるといった症状が特徴です。睡眠不足から昼間の眠気、気持ちの落ち込みといった症状があらわれます)

◎リズム睡眠障害:
睡眠、覚醒のパターンが一般的に望ましいとされている時間帯とずれてしまう障害です。

精神性の不眠や誤った睡眠生活による不眠もありますが、いびきがすごい、なかなか寝付けない、脚に不快な感覚が生じることで入眠が困難になる、通常の生活より早く目が覚めるまたは起きることができないといった「病気なの?病院に行くほどではない?」と思いがちな症状もありますが睡眠時間は長くても、短くても死亡リスクを高くするといった報告もあるそうです。
いびきや眠気が気になる方、ご自分の睡眠に不安を感じる方は健康維持のためにも早めにお近くの医療機関に相談してよい睡眠をとってください。

当院でも睡眠時無呼吸検査(一泊、簡易)を実施しています。

診療技術部 臨床検査科

かかりつけ手帳の価値は?

2014年10月17日(金)

かかりつけ手帳ご覧になった方もいるかと思いますが、先日、ある新聞で「お薬手帳」利用減る? 薬局、意義を呼び掛けという記事がでました。今年の4月からお薬手帳を保険薬局にもっていかない方が、自己負担金が安くなるため、お薬手帳を利用しない人が増えるのではないかということを危惧した記事でした。お薬手帳を持参しない場合、3割負担の人で自己負担金は約20円安くなるとのことです。

今回、この20円の意味(価値)について考えてみたいと思います。

薬剤師の立場にいる私からは勿論、価値があると答えます(たぶん、どの薬剤師もこう答えるでしょう)。では、なぜ価値があると答えるのでしょう?それはお金儲けではけっしてありません。
薬剤師が患者様の各医療機関での薬に関する情報を共有することで、有効で安全な薬物治療を守ることができると思っているからです。

お薬には病気を治療するという目的で処方されます。しかし、適切に投与されなければ期待した効果が得られなかったり、副作用が出やすくなったりすることもあります。みなさんの中には様々な医療機関(病院、クリニック、保険薬局)を利用されている方も少なくないと思います。複数の医療機関で処方箋をもらっている人では下に記すような問題が発生する可能性があります。
・重複投与(同じ成分の薬や同じような効果の薬が投与されてしまう)
・相互作用(薬と薬のお互いの作用により効果が強くなったり、弱くなったりする)
・副作用がでたことのある薬の再投与

お薬手帳を保険薬局で見てもらうことで、上記について薬剤師がチェックして、必要があれば医師に確認します。後発医薬品(ジェネリック医薬品)が世の中に大分浸透してきた現在では、薬の名前は全然違うけど、中身は同じものということもよくあります。

おくすり手帳は病院や保険薬局に持っていって医療従事者が確認することで効果が発揮されるものであり、もっていかないお薬手帳は「紙くず」同然となってしまいます。

医療従事者同士が協力してみなさんの有効で安全な薬物治療を守っていくことに20円の価値はありそうでしょうか?

火災時の防災訓練を実施しました

2014年10月15日(水)

当院では年2回、火災と大規模地震を想定した防災訓練を実施しています。本年度第1回目の訓練は9月18日(木)に、人工透析室内機械室からの火災を想定し、職員とダミー人形による模擬患者の救出と避難誘導及び消火訓練を実施しました。

訓練終了時に、「災害は起こらない方が良いが、起こった時にどのように動くか臨機応変に対応していきましょう。」と村田院長からの訓示がありました。今後も訓練を行うことで防災意識を高めるとともに、患者様の安全確保に努めて行きます。

防災訓練①防災訓練②

インフルエンザ予防接種のお知らせ

2014年10月8日(水)

平成26年度インフルエンザの予防接種についてお知らせします。

お申込みなどの詳細については下記のファイルをご覧ください。

インフルエンザ予防接種のお知らせ(PDF:440KB)
※新しいウィンドウが開きます。

骨密度検査で骨粗鬆症を予防しよう!

2014年10月7日(火)

骨粗鬆症はどんな病気か

骨粗鬆症①

骨粗鬆症とは、緻密な構造であるはずの骨がスカスカになり、もろくなるため骨折しやすい状態のことをいいます。ちなみに鬆とは大根にスが入った状態を指します。身体の骨量は年齢とともに増加し、20~30歳ごろに最大値となりその後徐々に減少します。特に女性は閉経後に急に骨量が減るため50歳すぎから骨粗鬆症の頻度が増え、男性は80歳ごろから急に骨量が減少します。骨がもろくなると腰や背中が痛くなったりしますが、骨折しやすくなることが一番の問題です。転倒や骨折で介護が必要になった患者様の10%が骨粗鬆症の方です。骨粗鬆症がひどい場合には日常生活の注意に加え、ビタミン剤や骨量を改善する薬物療法が必要になります。

原因は2つ
①原発性骨粗鬆症:はっきりした病気がなく、加齢や閉経による生理的現象で何等かの原因(例えば無理なダイエット)でひどくなったもの
②続発性骨粗鬆症:ステロイドの服用(長期間使用している方の50%は発症)、糖尿病(骨折リスクが1.4~2.0倍に高まる)、卵巣摘出術後(ホルモンの減少で骨密度の減少)などが代表的なもの

骨密度検査とは
骨密度検査は骨量の減少度を測って骨粗鬆症の診断をするために行う検査です。
検査時間は約5分です。

なぜ行うか
骨量が減少しているかどうかは、X線写真からおおよその推定はできます。骨量の減少を数値として正確に測定し、骨折しやすいくらい減少しているのか知るには骨密度検査が必要です。判定は若年者(22~44歳)の成人の平均骨密度と比較して80%以下になると骨減少症、70%以下になると骨粗鬆症と診断しています。骨密度が70%以下になると骨折しやすくなります。このように骨密度検査は骨粗鬆症の前段階で予防対策を立てたり、予防後の判定をするのに必要な検査です。

検査結果の見本はこちら(PDF:242KB) ※新しいウィンドウで開きます。

出前行政講座「困ったときは精神保健福祉士に相談しよう」を開催しました

2014年10月6日(月)

9月25日に出前行政講座「もしものときにどうしよう?困ったときは精神保健福祉士に相談しよう」を青葉台コミュニティセンターで開催しました。今回の講座は、当院の精神保健福祉士がよくある相談内容の紹介や2人の講師による模擬面談、質疑応答などを行いました。

参加された方からは、「分かりやすく聞けて、何かあった時は相談に行こうと思う。」「講師の穏やかな話し方が良く、安心して話を聞けました。」「このような相談する場がある事を知らなかった。」などの感想が聞かれました。講座中は真剣に講師の話を聞く姿が見られ、時折笑い声もあり、和やかな雰囲気の出前行政講座でありました。


ホームページ① ホームページ②

出前行政講座「誤嚥性肺炎とその予防」を開催しました

2014年9月11日(木)

8月27日に出前行政講座「あなたの飲み込みは大丈夫?~誤嚥性肺炎とその予防」を沢田公会堂にて開催しました。今回の講座は、当院の言語聴覚士が誤嚥性肺炎の起こる過程などの説明をし、その後に予防体操を参加者と一緒に行いました。

参加された方からは、「誤嚥性肺炎の起こる過程がよくわかった。」「むせる原因を知ることできた。」「とても丁寧でわかりやすかった。」などの感想が聞かれ、言語聴覚士の説明をうなずきながら聞く様子が見られました。

出前行政講座1出前行政講座2

出前行政講座3出前行政講座4

AEDの場所、気にしたことありますか

2014年8月19日(火)

AEDという言葉を皆さん一度は耳にされたことがあるでしょうか。

AEDとは“自動体外式除細動器”のことで心臓に不具合(心室細動)を起こした人に電気ショックを与えることで、正常なリズムに戻し命を落とす危険を回避するための医療機器です。

心室細動を起こした人は処置が1分遅れるごとに、10%ずつ救命率が低下すると言われています。心臓突然死の減少につなげることを目的とし、2004年7月から一般市民でも使用できるようになった医療機器がAEDです。

当院にも、医療安全管理室および臨床工学科管理の下、緊急時、来院された方が誰でもすぐに持ち出しできるようにAEDが設置されています。

設置場所は、1階放射線科受付前と2階健診センター受付付近です。来院されたことのある方はご存知でしたでしょうか?

医療の専門家の集う病院ですが、1分1秒を争う心臓突然死を防ぐため、来院されている皆様の協力が必要になる場合があります。

ぜひ一度来院された際はAEDの場所を確認し、もしもの時に備えて頂ければ幸いです。

AED設置場所(PDF:170KB)
※新しいウィンドウが開きます。

高校生1日ナース体験を開催!

2014年8月18日(月)

8月7日、8日にて、静岡県看護協会主催の“高校生1日ナース体験”が当院で開催されました。当日は、将来の看護師を目指す高校生20名が参加し、院内の見学後に食事の配膳や介助、2人1組での血圧測定や聴診器を使った心音の確認などを体験しました。

参加した高校生からは「初めて白衣を着て、とても緊張した。」「指導してくれた看護師さんがとても優しく丁寧に教えてくださって嬉しかった。」「今回の参加で、より看護師になりたいと思った。」などの感想が聞かれ、看護職に関する興味・関心が強まったようでした。

高校生1日ナース体験①高校生1日ナース体験②
高校生1日ナース体験③高校生1日ナース体験④

下肢静脈瘤超音波検査について

2014年7月16日(水)

こんな症状ありませんか?
脚の表面がぼこぼこ膨らんでいて、脚がむくむ・重くなる・疲れやすい・痛みがある・脚がつりやすい。心当たりのある方は下肢静脈瘤かもしれません。


下肢静脈瘤①下肢静脈瘤とはどんな病気?

静脈内には多くの弁があり逆流を防ぐことで血液を心臓へと流しています。この弁が壊れてしまう事で逆流を起こし血管が徐々に太くなっていき脚の表面に太くなった血管がぼこぼこと現れてきます。立ち仕事をしている人や30歳以上の出産経験のある方は静脈瘤になりやすいと言われています。時間と共に進行していく病気ですので、早期治療の為にも症状があるかたは受診をお勧めいたします。


どんな治療法があるの?

平成26年4月より新しい治療法の血管内レーザー焼灼術を受けていただくことができるようになりました。この治療法は従来の治療法に比べ皮膚切開が小さく、麻酔が軽くすむことが利点です。その他に圧迫法・硬化療法・手術療法があります。治療法の使い分けは患者様の希望や症状、年齢により異なりますので医師に相談してください。

 

下肢静脈瘤②下肢静脈超音波検査について

治療法、病気の状態を確認する為に超音波装置で静脈の確認をしていきます。検査は少し起こした状態のベッドへ寝ていただき脚を出します。その状態で脚の付け根からふくらはぎの辺りまで静脈の走行・静脈の分枝状態・静脈瘤の大きさ・蛇行している部分の状態・逆流の程度の確認・静脈内で血液が固まっていないか等、絵を描きながら検査します。観察項目が多く、血管走行を描きながらの検査となるので、検査時間は片脚だけで約20分と少し長くなっています。超音波検査は痛みがなく、放射線を使用しないのでCTやレントゲン撮影と違い放射線被曝がないため安心して検査を受けていただけると思います。

平成26年度菊川市立総合病院事業評価委員会 開催

2014年7月11日(金)

7月3日、副市長・市連合自治会の代表者・医療関係団体の代表者・福祉関係団体の代表者・学識経験者・関係行政機関の職員など10人で組織される「菊川市立総合病院事業評価委員会」が開催されました。

今回の事業評価委員会では、第一次中期計画の最終年度である平成25年度の経営状況と、今後3ヵ年の第二次経営計画の中から主な事業について、点検及び評価が行われました。

平成25年度の経営状況については、医業収支では前年度と比較し4,700万円の改善が見られ、1,600万円の赤字と、あと一歩というところまで来ているとの評価をいただき、今後の主な事業の取り組みについては、ESCO事業や病院のあり方など各委員の皆様から貴重なご提案をいただきました。

今後、事業を推進していくにあたり、これらのご意見を取り入れ、病院の向かうべき方向に職員全員が常に意識を持ち、一丸となって取り組んで参ります。

菊川市立総合病院事業評価委員会①菊川市立総合病院事業評価委員会②

菊川市立総合病院事業評価委員会③

園芸を通した作業療法

2014年7月9日(水)

当院のリハビリテーション科では園芸を通した作業療法をしています。

昨年までもプランターなどによって野菜や花を飼育・栽培をしていましたが、
平成26年度には畑を作りました!

園芸療法について、ぜひご覧ください!

園芸療法(PDF)

※新しいウィンドウが開きます。

液状化検体細胞診について

2014年6月30日(月)

臨床検査科から液状化検体細胞診の実施状況についての報告です。

従来法(綿棒擦過法)とLBC法(液状化検体細胞診)の特徴についてまとめてあります。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

婦人科細胞診検査で液状化検体細胞診 (PDF)

アクションプラン実施計画発表会 開催

2014年6月25日(水)

6月16日、当院全職員を対象としたアクションプラン実施計画発表会を開催しました。この発表会の目的は、病院の経営改善に向けて各部署のアクションプランを共有し、院内の協力体制を整えることにあります。

発表会では、前年度優秀部署の表彰後、各部門長によるアクションプラン実施計画の発表を行いました。村田院長からは「アクションプランは、各部署の成果が出てきている。計画の遂行に向けて、部署を越えた協力体制の構築が必要となるであろう。」との講評がありました。

アクションプラン実施計画発表会①アクションプラン実施計画発表会②

アクションプラン実施計画発表会③アクションプラン実施計画発表会④