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化学療法室の整備について

2016年4月1日(金)

菊川市立総合病院の化学療法室は平成18年4月から運用を開始し、以後、安全・安心な化学療法の実施に努めています。しかし患者数の増加などの要因により、安心して化学療法を受けていただくためには実施環境の整備が必要な状況となりました。そこで従来4床であったものを計8床(ベッド5床、リクライニングチェア3床)へ増築し、新たに平成28年4月1日から運用開始となりました。

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化学療法室は平成28年4月、中庭に増築をしました。

DSC_0152化学療法室

小児科電話予約システム終了のご案内

これまでご利用いただきました「小児科電話予約システム」は、
都合により3月末日で終了とさせていただきます。

4月1日以降は、初診・再診窓口又は自動再来機における
当日受付の対応のみとなりますので、予めご了承願います。

平成28年4月1日 病院長

医師異動のお知らせ

平成28年4月1日付 採用

内  科 望月 優作
外  科 山中 裕太
整形外科 一ノ瀬 初美
精 神 科 伊熊 正光


平成28年3月31日付 退職

内  科 待井 将志
外  科 鈴木 雄飛
整形外科 清水 朋彦
精 神 科 水野 大地

第1回日総研「接遇大賞」を受賞しました

2016年3月18日(金)

日総研グループの一般社団法人看護&介護ひとづくり協会(本部:名古屋市、理事長:高橋啓子 氏)は平成27年10月15日、優れた接遇マナーの実践・向上に取り組み続ける病院・介護施設やその部署・リーダーを表彰する「日総研・接遇大賞」の第1回大賞受賞者を発表しました。北海道から九州まで、全国12の病院・施設・グループ・個人が、独自の取り組み・高い実践力や継続教育等を評価され、大賞に選ばれました。

(日総研ホームページより抜粋)


当院の受賞理由や取り組み内容につきましては、下記をご覧下さい。


接遇大賞を受賞しました(菊川市立総合病院) (PDF: 1,196KB)
※新しいウィンドウが開きます。

歩行器を寄贈していただきました

3月15日、公益財団法人村岡財団(掛川市)様より歩行器を寄贈していただきました。寄贈式では同財団理事長の村岡義夫様から「生まれ育った菊川への恩返しを引き続きしていきたいと思っていた。歩行器を多くの方に利用していただき、高齢者への支援の手助けになれば。」と挨拶がありました。

また村田院長は、「高齢の患者さんが増加しており、歩行器や車椅子などに対する需要が高まっています。今回いただいた歩行器は、有効かつ大切に使わせていただきたいと思います。」と感謝の言葉を述べました。歩行器はリハビリテーション病棟など利用しやすい場所に配置し、大切に使用させていただきます。

歩行器寄贈記念撮影

平成27年度アクションプラン成果発表会を開催しました

2016年3月2日(水)

2月27日、平成27年度アクションプラン成果発表会を開催しました。アクションプランとは、菊川市立総合病院第二次中期計画を「顧客」「財務」「内部プロセス」「学習と成長」の4つの視点に基づき、各部署で設定したものです。成果発表会は部署間の情報共有などを目的としており、今回で3回目の開催を迎えました。

当日は各部署長を含む50人が参加。各部署の日頃の取り組みに聞き入る様子が見られ、活発な意見交換が行われました。最後に村田院長は「この成果発表会は他部署の取り組みを知る貴重な機会であり、各部署が作成したアクションプランの責任を果たす場にもなっている。今後も社会状況が目まぐるしく変わっていくと思われるため、先を見据えた目標設定をしていきましょう。」と講評をしました。

発表を聞く参加者開会のあいさつ

会場の様子院長による講評

市民公開シンポジウムを開催しました!

2016年2月8日(月)

1月31日、菊川文化会館アエルにて市民公開シンポジウムを開催しました。超高齢社会における医療・介護環境の変化の理解や共に支え合うまちづくりの推進を目的に、菊川市と菊川市立総合病院が開催。当日は関係者や市民など500人余りが集まりました。

シンポジウムでは初めに、国際医療福祉大学大学院の高橋泰教授と三重大学大学院医学系研究科の洪英在助教が講演を行いました。講演では、他市町の実情を交えた高齢者の自立に関することや最期を迎えるための意思表示の重要性などを話しました。パネルディスカッションでは医師や訪問看護ステーション所長、患者家族が加わり、在宅医療を進めていくうえで地域全体の支援が必要であることなどを話し合いました。

参加者からは「今後の生活の参考となる話が聞けました。」「菊川市内に在宅医療の仕組みがあることを初めて知りました。」などの声が聞かれました。

村田院長挨拶高橋泰教授による講演

洪助教による講演シンポジウムの様子

院内での携帯電話使用についてお知らせします

2016年1月29日(金)

「院内での携帯電話使用について」

臨床工学科
医療安全管理室

みなさん、携帯電話は通話していなければ電波が発していないと思っていませんか?
携帯電話は電源がONの状態になっている時点で電波を発しています。
メールやLINE、ゲームやインターネット閲覧はもちろん、受信不良や圏外でも電波は発しており、“電波が悪くて携帯が使えない”状態の方がむしろ強い電波を出し続けています。
その携帯電話について、2014年8月19日に厚生労働省から「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針について」が出されました。
当時ニュースでもそのことについて報道されていましたが、世間では“最近の携帯電話は改良されて医療機器の動作に影響しないので病院内どこでも使ってよくなった”という間違った認識になってしまっているように思えます。
実際は、携帯電話は医療機器によっては誤動作を起こします。ただし、影響がでる距離を調査したところ、1m以上機器から離れていれば、携帯電話が直接、機器に悪影響を及ぼすことを防止できることがわかりました。その距離が守られるのであれば、携帯電話の使用は許容できるといった条件付になっています。
ですから、医療施設内どこでも使用して良いということでは無く、医療機器を使用している患者様から1m以上距離を置くことが出来ない場所では必ず電源をOFFにしなければならないということになります。

そこで、当院でもその指針に従い、昨年から、生命維持管理装置等の医療機器が多く設置、使用され、1m以上の距離をとるのが難しい場所を、携帯電話の使用禁止(電源OFF)エリアとさせて頂くことになっています。
場所はOP室、各病棟重症個室、透析室で、禁止エリアには掲示物の表示により周知させて頂き、皆様の協力をお願いしています。
御来院の際は、医療機器の安全運用のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

携帯電話使用禁止①携帯電話利用禁止②

 

 

この掲示のある場所では携帯電話の電源は切って下さい!!

院内研究・実践発表会を開催しました

2016年1月27日(水)

1月23日、今年で第22回目となる院内研究・実践発表会を開催しました。この発表会は、職員間での情報共有などを目的に、院内教育研修委員会が中心に開催。当日は当院の看護師や技師、事務職員による全12題の発表があり、参加した68名の職員は研究・実践成果に耳を傾けました。

参加者からは多くの質疑やコメントがあり、村田院長は発表会の最後に「回を増すごとに発表資料や内容の質が高まっているように感じる。継続して研究・実践を進めるとともに、今後は院外での発表や若い職員などの発表にも期待をしたい。」と講評をしました。今後もこのような研究・実践の充実を図り、より良いサービスの提供に繋げていきます。

院内研究発表会・実践報告会プログラム(PDF:89KB)
※新しいウィンドウが開きます。

平成27年度第2回事業評価委員会を開催しました

2016年1月26日(火)

1月19日、昨年7月に引き続き、副市長・市連合自治会の代表者・医療関係団体の代表者・福祉関係団体の代表者・学識経験者・関係行政機関の職員など10人で組織される「菊川市立総合病院事業評価委員会」を開催しました。

今回の事業評価委員会では、議事として平成27年度11月末までの経営状況と第二次中期計画の進捗について、事務局から報告をしました。それらの報告に対して各委員からは、職員の接遇や当院への来院手段、予防事業推進のための取り組みなど幅広い意見・評価をいただきました。また、その他連絡事項として新公立病院改革プラン(第3次中期計画)の策定についての方針説明やスケジュールの確認などを行いました。

今後、事業を推進していくにあたり、これらのご意見を取り入れ、職員一丸となって取り組んでいきます。

開会協議

1月31日 市民公開シンポジウムを開催します!

2016年1月25日(月)

平成28年1月31日(日)、菊川文化会館アエル大ホールにて市民公開シンポジウム“「在宅医療」知っていますか?家で最期まで療養したい人に”を開催します。入場は無料、事前申し込み制となっていますので、たくさんの皆さまの申し込みをお待ちしております。

日  時:平成28年1月31日(日)午後1時30分~午後3時40分(※午後1時開場)

場  所:菊川文化会館アエル 大ホール

内  容:在宅医療に関する講演及びパネルディスカッション

・高橋 泰 先生(国際医療福祉大学大学院 医療経営管理学科分野 教授)

演題 “どうなる?これからの医療と介護”

・洪 英在 先生(三重大学大学院 医学系研究所 津家庭医療学講座 助教)

演題 “自分らしく「いきぬく」ために”

参 加 費:無料

申し込み:下記申し込み先へ電話をしていただくか、申し込み用紙に必要事項を記入のうえ、申し込み先へFAXをして下さい。

市民公開シンポジウム 表市民公開シンポジウム 裏


お問い合わせ・申し込み先

菊川市立総合病院 経営企画課 ☎:0537-35-2137 FAX:0537-35-4484

菊川ご当地体操

2016年1月18日(月)

平成27年4月に菊川市の長寿介護課からの依頼を受け、『菊川ご当地体操』の作成を当院の理学療法士が行っています。

年をとるにつれバランス感覚の衰えから転んで骨折し、骨粗しょう症が進行していたことから、そのまま寝たきりになってしまうような高齢者の方が多くいます。
そのため、介護予防を目的とする観点からは、『体操』が重要な役割を果たしています。

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『菊川ご当地体操』は、介護予防を目的とした体操であり、主にバランス感覚の向上や足腰の筋力アップ、転倒予防などを目指した菊川市オリジナルなプログラムが組み込まれています。菊川のご当地ソング『ちゃこちゃん温度♪』に合わせて、楽しく手軽に体を動かすことができる体操であり、運動の経験がない高齢者にも気軽にできるよう配慮しています。

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『菊川ご当地体操』は平成28年4月頃に完成する予定となっており、主に地域サロンで行われます。地域のみなさまが健康で豊かな生活を送れるよう全力で作成に取りかかっています。

待ち遠しいかと思いますが、楽しみにしていてください。

乳がん検診を受けましょう

2016年1月11日(月)

近年、増加傾向にある乳がん。
特に40~60歳の女性に乳がん患者が増加しています。

詳細について下記ファイルに記載してありますので、ぜひご覧ください。

乳がん検診を受けましょう(PDF:140KB)

平成27年度総合防災訓練を実施しました

2015年12月10日(木)

12月の第1日曜日は“静岡県地域防災の日”です。当院では12月6日(日)に、職員の招集や初動活動等を総合的に検証することを目的とした大規模地震想定の防災訓練を実施しました。

実際の訓練内容としては、地元自治会の方々約40名に、模擬患者としてご協力いただき、トリアージ手法からの患者導線の検証や院内の情報収集・伝達訓練を行いました。また、模擬診療を終えた方にはボランティアとして訓練に参加をしていただき、患者搬送の流れ等を当院職員と確認をしました。

最後に村田院長は、「例年の訓練実施によって色々な面が少しずつ改善され始めているが、未だに課題となっていることについては引き続きの対応をお願いしたい。様々なケースを想定のもと、実際の災害に備えていきましょう。」と訓示しました。

訓練当日は、多くの皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございました。

1次トリアージの様子二次トリアージ

中等症エリアでの診察情報発信

第6回地域の皆さま感謝デーを開催しました!

2015年11月18日(水)

11月7日(土)、病院を知ってもらう・病院に親しんでもらうことを目的に、地域の皆さま感謝デーを開催しました。平成22年度から開催し、今年で6回目を迎えた地域の皆さま感謝デー。双葉保育園園児の元気いっぱいな和太鼓演奏やきくのん・茶ラリーマンの登場により、オープニングから盛り上がりをみせました。

当日は開場前から骨密度測定検査の整理券を求める人の列ができ、開場後にはプチ健診や看護師によるハンドマッサージなどといった体験型ブースに多くの人が集まり、およそ300人が来場しました。また、認知症をテーマに開催したミニ健康講座は、参加者が50人を超え、当院精神科の佐久間医師の話に耳を傾けました。

村田院長の挨拶園児による和太鼓演奏
プチ健診体験中大人気!看護師のハンドマッサージ
認知症がテーマのミニ健康講座Inbodyの順番待ち

平成27年度後期院長方針説明会を開催しました

2015年11月17日(火)

今年4月に引き続き、11月5日・9日の2回、病院職員を対象に平成27年度後期院長方針説明会を開催しました。この説明会は前期・後期の2回に分け、当院の経営状況・取り組みについての情報共有や今後の方針説明をすることを目的に開催。今回は、平成27年度前期の経営状況や院内・院外での取り組み、今後の展望等について触れ、村田院長は医療者としての基本的な心構えや接遇の充実についても話をしました。

結びに、「“少子高齢化社会”や“2025年問題”といった言葉が盛んに聞かれ、今後は目まぐるしく社会が変化していくと思われる。であるから、職員一人ひとりが置かれた環境下で何が出来るか考え、ベストを尽くしていく事が重要となる。」と訓示がありました。


説明をする村田院長説明を聞く参加者

会場の様子

化学療法室建設工事安全祈願祭を執り行いました

2015年10月30日(金)

平成27年10月28日、清々しく晴れわたった天気の中、平成27年度化学療法室建設工事安全祈願祭を執り行いました。当院からは、村田院長など6名が出席。厳かな雰囲気の中、工事の安全を願いました。また、村田院長は「念願であった化学療法室の建設を多くの皆さまにご協力いただきながら、本日動き出すことが出来ました。安全第一に工事を行い、素晴らしい建物を建てて頂きたい。」と挨拶をしました。

化学療法室の建設工事は平成27年10月から平成28年2月(予定)まで行われ、平成28年4月運用開始を目指しています。今回の工事により、多くの皆さまにご迷惑をお掛けする事と思いますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。


開式祝詞奏上

 

初刈の儀村田院長挨拶

出前行政講座「家庭(職場)で行う感染予防」を開催しました

2015年10月28日(水)

10月21日に出前行政講座「家庭(職場)で行う感染予防」を菊川市消防本部にて開催しました。今回の講座は、秋から冬に最も流行する“インフルエンザ”について基本的な事を説明し、またその予防方法を話しました。集団生活をする消防本部内での感染対策を職員一人ひとりに、より意識付けようと開かれた今回の講座。多くの消防職員が参加をし、熱心にメモを取りながら聴く様子が見られました。

参加した職員からは、「マスクや手洗いがなぜ必要なのか、その意味を考えながら感染対策をしていきたい。」「普段、感染対策には気を付けているが、今以上に気にしていきたい。」など学んだ内容を実践しようとする前向きな感想をいただきました。


説明を聴く参加者説明資料

第6回地域の皆さま感謝デーを開催します!

2015年10月19日(月)

11月7日(土)、当院にて「地域の皆さま感謝デー」を開催します。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

今回は、オープニングに双葉保育園園児による和太鼓演奏、当院精神科医による”認知症”をテーマとしたミニ健康講座や体験型ブースなど多くの催し物を用意しています。詳しい内容につきましては、下のポスター・チラシをクリックしてご覧下さい。

※ミニ健康講座は事前申し込みが必要です。

お問い合わせ:菊川市立総合病院 経営企画課 ☎0537-35-2137(直通) FAX0537-35-4484


感謝デーポスター感謝デーチラシ

火災想定の防災訓練を実施しました

2015年9月18日(金)

9月16日、当院で火災を想定した防災訓練を実施しました。訓練では病棟内職員休憩室からの出火を想定し、職員やダミー人形を使用した避難誘導や初期消火、職員間での情報伝達などの検証を行いました。訓練終了後には、訓練用の煙を充満させたテント内を歩く「煙体験」、消火器や消火栓を用いた「消火訓練」を体験しました。

村田院長は、「今回の訓練で情報共有の重要さなどを認識出来た。災害はいつ起こるか分からないので、様々な想定のもと訓練に取り組み、非常時に備えてもらいたい。」と訓示がありました。今回の改善点を今後の訓練に活かし、職員全体の防災意識を高めてまいります。入院中又は来院中の患者様につきましては、訓練へのご協力をいただき、誠にありがとうございました。


人形を使った搬送訓練職員の煙体験