トピックス

HOME > トピックス > 
  • カテゴリーなし

尿素呼気試験とは? ―ピロリ菌の除菌判定―

2015年9月8日(火)

尿素呼気試験とはピロリ菌に感染しているかどうかを調べる方法です。

ピロリ菌について、また尿素呼気試験について紹介していますので
ご興味のある方は下記ファイルをご覧ください。

尿素呼気試験とは (PDF:377KB)

高校生1日ナース体験を開催!

2015年8月21日(金)

県内在住の高校生を対象とした静岡県看護協会主催“高校生1日ナース体験”を当院で開催しました。8月5日から7日までの3日間で近隣の高校生22人が参加し、院内見学や食事の配膳・介助などの看護技術体験を通して看護職の魅力を肌で感じました。

参加した高校生からは「体験をしてみる事で、看護師の仕事をよく知る事が出来ました。」「知識だけでなく、患者さん第一の行動やチーム医療の大切さなどを感じました。」などの感想が聞かれ、看護職に対する関心がますます高まったとの声もいただきました。

モニターを見る参加者実際に食事を配膳

出前講座「骨密度測定検査で骨粗鬆症を予防しよう」を開催しました

2015年8月12日(水)

7月16日、出前行政講座「骨密度測定検査で骨粗しょう症を予防しよう」をプラザけやき機能訓練室にて開催しました。今回の講座は、当院の放射線技師が骨粗しょう症の起こる過程や骨密度測定検査のやり方・種類の説明をし、骨粗しょう症とも関わりの深い“転倒”の危険性や予防法などの実例を踏まえた話をしました。

参加された方からは、「骨粗しょう症になぜなるのか、分かったような気がする。」「一度検査を受けて、今の状態を知りたいと思いました。」などの感想が聞かれ、また質疑応答の時間にも多くの質問をいただき、より骨粗しょう症への理解が深まったようでした。

骨粗しょう症に関する説明話を聴く参加者

草刈りボランティアをしていただきました

2015年8月6日(木)

8月1日、掛川公的年金受給者協会菊川支部の方々がボランティアとして、敷地内の通路や中庭などの草刈りを行ってくださいました。当日は夏の暑い日差しが照りつける中での作業でしたが、草刈り機や鎌を持参して取り組んでいただき、とても綺麗になりました。草や枝が綺麗になっている事で安全なリハビリが出来るとともに、病院に来られる方なども、とてもすっきりとした気持ちになると思います。

毎年、多くの方々にボランティアとして草刈りをしていただいており、とても助かっております。お忙しい中、本当にありがとうございました。

中庭の草刈り綺麗になりました!

出前行政講座「誤嚥性肺炎とその予防」を開催しました。

2015年8月5日(水)

7月24日に出前行政講座「あなたの飲み込みは大丈夫?~誤嚥性肺炎とその予防」を県営住宅集会所にて開催しました。今回の講座は、当院リハビリテーション科の言語聴覚士が“嚥下(えんげ)”や“誤嚥(ごえん)”といった誤嚥性肺炎に関する説明をし、説明後には予防のための体操を参加者と一緒に行いました。

参加された方からは、「予防法が楽しく出来たので、今後も続けていけそう。」「普段聞かない話を聞けて良かった。」「知らない事も多くあり、非常にためになった。」などの感想をいただきました。当日は天気がとても良く、室内でも暑い中での講座ではありましたが、メモを取りながら真剣に聞く姿が見られました。

講師による説明体操についての説明

実際に講師と体操を実施

平成27年度第1回事業評価委員会を開催しました

2015年7月21日(火)

7月8日、副市長・市連合自治会の代表者・医療関係団体の代表者・福祉関係団体の代表者・学識経験者・関係行政機関の職員など10人で組織される「菊川市立総合病院事業評価委員会」が開催されました。

今回の事業評価委員会では、第2次中期計画の初年度である平成26年度の経営状況と、平成27年度の主な取り組みについて説明をしました。

平成26年度の経営状況については、入院・外来ともに患者数が増加して前年を上回る収益が確保出来たが、小児科常勤医が不在になるなど体制的には楽観できる状況ではないとの評価をいただきました。今後の主な事業の取り組みについては、病床機能や予防に関する事などに対して各委員の皆様から貴重なご提案を頂きました。

今後、事業を推進していくにあたり、これらのご意見を取り入れ、職員一丸となって取り組んで参ります。


開会の様子院長挨拶

病院給食だより「冷やし中華はじめました」

2015年7月9日(木)

病院給食だよりVol.2

診療技術部 栄養管理科

冷やし中華 はじめました

梅雨が明け、日に日に暑さが強くなってきている今日この頃…病院給食にも夏☆到来です。

7月3日の夕食で、冷やし中華を患者様に提供させていただきました。

病院給食でも夏の訪れを感じていただき、入院療養生活の励みにしていただければ幸いです。

入院中の患者様が、1日も早く元気になりますように。

冷やし中華

冷やし中華 たれ


つゆには、分かりやすいように
札を貼っています。

むかしむかし、汁物と勘違いして
つゆだけを先に一気飲みしてしまった患者
様がいたのは内緒の話…

アクションプラン実施計画発表会を開催しました

2015年7月3日(金)

6月29日、院内全職員を対象に平成27年度アクションプラン実施計画発表会を開催しました。この発表会は病院の経営改善を図るために各部署のアクションプランを共有し、院内の協力体制を整えることを目的としています。発表会冒頭には昨年度(平成26年度)の取り組みが優秀であった5部署に対し、表彰を行いました。

発表会では、各部長からアクションプラン実施計画の発表を行い、村田院長からは「アクションプランによる取り組みの成果が着実に上がっているように感じる。顧客の視点に立ち、地域の皆様に信頼される病院を目指し、部署の垣根を越えた協働をお願いしたい。また、実施にあたり、検証や工夫を常に心掛けて欲しい。」と講評がありました。


発表を聴く参加者看護部長による発表


診療技術部長による発表事務部長による発表

出前行政講座「おいしく減塩-減塩のコツのお話-」を開催しました

2015年7月2日(木)

6月25日、川西公民館にて出前行政講座「おいしく減塩-減塩のコツのお話」を開催しました。この講座では、当院の管理栄養士が塩分と血圧の関係を説明し、減塩にオススメなメニューを紹介しました。また、減塩に対する本人の体験談や1日の塩分量などに関するクイズ、減塩に役立つグッズの紹介などを交えながら進められました。

メモを取りながら聞く参加者も見られ、「塩分と血圧の関係が分かった。少しずつでも減塩に努力したいと思いました。」「調味料や料理に含まれる塩分量を気にした事はなかったので、良い勉強になった。」などの感想をいただきました。

会場の様子話を聞く参加者

VSRAD(ブイエスラド)検査を行っています

2015年7月1日(水)


当院では、精神科外来にてVSRAD(ブイエスラド)検査を含むアルツハイマー型認知症検査を行っています。

このVSRAD検査は通常の頭部MRI検査とほぼ同じ約20分で終了し、痛みなどもまったくありません。

ご興味ある方は、是非下記ファイルをご覧ください。

VSRAD検査(PDF:293KB)

※新しいウィンドウが開きます。

出前行政講座「バランスよく食べる」を開催しました

2015年6月25日(木)

6月12日、東部ふれあいプラザにて出前行政講座「バランスよく食べるってどう食べたらいいの?」を開催しました。この講座では、当院の管理栄養士が実際の献立を参考にバランスの良い食事についての説明をしました。また、講座の途中には説明した内容に関する問題を出し、参加者に答えていただき、より理解が深まったようでした。

メモを取りながら聞く様子も見られ、参加者からは「バランスの良い食事をすることの重要さが分かった。」「食事を作るときには是非参考にしたい。」などの声をいただきました。

実際の食事を見ながら説明野菜のサンプル


説明を聞く参加者

出前行政講座「腰痛予防について」を開催しました

2015年6月24日(水)

6月11日、プラザけやき2階にて出前行政講座「腰痛予防について」を開催しました。はじめに当院の理学療法士が講義形式で腰痛について説明。その後の予防体操では、真剣に取り組む参加者の姿が見られ、共に軽く汗をかきながら体操をおこないました。

参加者からは、「普段伸ばさないような筋が伸びたような気がする。」「簡単におこなえる体操だったので、家でも続けていきたい。」などの感想が聞かれました。他にも、腰に良い姿勢の確認などをし、終盤には参加者の背筋が伸びた座り姿が見られました。

腰痛について説明体操についての指導


会場全員で体操

ふれあい看護体験を実施しました。

2015年5月30日(土)

5月23日、昨年に引き続き“ふれあい看護体験”を実施しました。市民に看護職やその仕事について理解を深めてもらうこと、また市民との交流を目的として、全国各地の病院・施設で実施されています。今回は市内外から将来看護職を志す3名の方が参加し、新生児の沐浴や足浴など病棟での仕事を体験しました。

他にも正しい手洗いや血圧測定などの看護技術体験に真剣に取り組む様子が見られ、「今まで知らなかったことなど新しい発見がたくさんあった。」「看護師の仕事を実際に体験でき、より看護師になりたい気持ちが強くなった。」などの感想をいただきました。

足浴を体験新生児の沐浴

「まちの身近なお医者さん“家庭医”を知ろう!」を開催しました。

2015年5月29日(金)

5月20日、小出地区集会所にて出前行政講座「まちの身近なお医者さん“家庭医”を知ろう!!」を開催しました。この講座では、菊川家庭医療センター“あかっち”の概要や家庭医はどのようなものであるかを担当職員が説明しました。
講座は45分と短い時間ではありましたが、「家庭医について初めて知った。」「菊川でも色々な取り組みをしているということが分かった。」など多くの声をいただきました。他にも家庭医療センターで実施している在宅医療や当院の救急体制などに対しての質問があり、地域に根ざす病院としての役割を改めて認識する講座となりました。今後も出前行政講座などを通じて、様々な情報を発信してまいります。

メモを取りながら聞く参加者説明する担当職員

健診センターのページを更新しました

2015年5月25日(月)


成人病人間ドック総合健診、婦人科検診、定期健康診断の金額等を更新いたしました。

ご興味のある方は下記のリンクからご覧ください。

→ 健診センター

※新しいウィンドウが開きます。

平成27年度上期院長方針説明会を開催しました

2015年5月14日(木)

4月28日(火)及び5月1日(金)、村田院長による平成27年度方針説明会を病院職員対象に開催しました。この説明会は、前年度の経営状況を報告するとともに、来年度への展望を説明するものです。2日間で合計284人の職員が参加をし、今後の医療制度の説明や平成26年度におこなった当院の活動報告などに耳を傾けました。

最後に村田院長は、「平成26年度も職員の協力により、地域に必要とされる病院としての機能を果たす事ができた。今後も地域から信頼される病院で在り続けるために、地域に向けての情報発信や患者さまへ安心・安全な医療サービスの提供などに力を尽くして欲しい。」と訓示しました。

方針説明会①方針説明会②

DSC_7635方針説明会④

出前行政講座「自分らしい最期を迎えるために」を開催しました

2015年3月31日(火)

3月20日に出前行政講座「自分らしい最期を迎えるために」を小出地区集会所にて開催しました。今回の講座は、当院の緩和ケア認定看護師が緩和ケアや延命医療などの説明をし、自分らしい最期を迎えるために、事前に意思表示する大切さなどを話しました。

参加された方からは、「命の尊さを改めて感じました。」「年を重ねる事で死への恐怖がなくなってきました。しかし、今から準備できる事など、元気な時にしっかり家族などに話し合っておきたいと思いました。」などの感想が聞かれました。

説明を聞く参加者質疑応答

この時期の検査と言えば

2015年3月4日(水)

寒い時期の病気と言えばインフルエンザなどの感染性の病気が浮かびますが、命に関わる病気も多くなります。

当院診療放射線技師がこの時期に多くなる「心筋梗塞の検査」について説明いたしますので、ぜひ下記PDFをご覧ください。


~心筋梗塞について~(PDF:470KB)

※新しいウィンドウが開きます。

車椅子をご寄贈していただきました

2015年3月2日(月)

2月25日、公益財団法人村岡財団様より、車椅子をご寄贈していただきました。
寄贈式では理事長の村岡義夫様から「生まれ育った菊川へ恩返しができればと思っていた。来院される方に使っていただけたら嬉しい。」と挨拶がありました。

院長は、「高齢の患者が増え、車椅子不足が課題となってきています。いただいた車椅子を有効かつ大切に使わせていただきたいと思います。」と村岡財団様へ感謝を述べました。
車椅子は正面玄関など利用しやすい場所に配置し、来院される患者様のために、大切に使用させていただきます。

ご寄贈ありがとうございました。

感謝状贈呈記念撮影

平成26年度アクションプラン成果発表会を開催しました

2015年2月26日(木)

2月21日、アクションプラン成果発表会を開催しました。このアクションプランは、菊川市立総合病院第二次中期計画を「顧客」「財務」「内部プロセス」「学習と成長」の4つの視点に基づき、各部署で設定したものです。院内23部署が協力し、目標達成に向けて1年間取り組みを進めてきました。

成果発表会当日には各部署長を含む、40人が参加をし、目標の振り返りと情報の共有を図るために活発な意見交換が行われました。村田院長は講評で、「年々精度が上がり、分かりやすくなってきている。今後は横の関わりを視野に入れながら、目指すところにベクトルを合わせた目標設定をしていきましょう。」と、来年度に向けた訓示がありました。

会場の様子開会挨拶

質疑院長講評