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平成27年度後期院長方針説明会を開催しました

2015年11月17日(火)

今年4月に引き続き、11月5日・9日の2回、病院職員を対象に平成27年度後期院長方針説明会を開催しました。この説明会は前期・後期の2回に分け、当院の経営状況・取り組みについての情報共有や今後の方針説明をすることを目的に開催。今回は、平成27年度前期の経営状況や院内・院外での取り組み、今後の展望等について触れ、村田院長は医療者としての基本的な心構えや接遇の充実についても話をしました。

結びに、「“少子高齢化社会”や“2025年問題”といった言葉が盛んに聞かれ、今後は目まぐるしく社会が変化していくと思われる。であるから、職員一人ひとりが置かれた環境下で何が出来るか考え、ベストを尽くしていく事が重要となる。」と訓示がありました。


説明をする村田院長説明を聞く参加者

会場の様子

化学療法室建設工事安全祈願祭を執り行いました

2015年10月30日(金)

平成27年10月28日、清々しく晴れわたった天気の中、平成27年度化学療法室建設工事安全祈願祭を執り行いました。当院からは、村田院長など6名が出席。厳かな雰囲気の中、工事の安全を願いました。また、村田院長は「念願であった化学療法室の建設を多くの皆さまにご協力いただきながら、本日動き出すことが出来ました。安全第一に工事を行い、素晴らしい建物を建てて頂きたい。」と挨拶をしました。

化学療法室の建設工事は平成27年10月から平成28年2月(予定)まで行われ、平成28年4月運用開始を目指しています。今回の工事により、多くの皆さまにご迷惑をお掛けする事と思いますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。


開式祝詞奏上

 

初刈の儀村田院長挨拶

出前行政講座「家庭(職場)で行う感染予防」を開催しました

2015年10月28日(水)

10月21日に出前行政講座「家庭(職場)で行う感染予防」を菊川市消防本部にて開催しました。今回の講座は、秋から冬に最も流行する“インフルエンザ”について基本的な事を説明し、またその予防方法を話しました。集団生活をする消防本部内での感染対策を職員一人ひとりに、より意識付けようと開かれた今回の講座。多くの消防職員が参加をし、熱心にメモを取りながら聴く様子が見られました。

参加した職員からは、「マスクや手洗いがなぜ必要なのか、その意味を考えながら感染対策をしていきたい。」「普段、感染対策には気を付けているが、今以上に気にしていきたい。」など学んだ内容を実践しようとする前向きな感想をいただきました。


説明を聴く参加者説明資料

第6回地域の皆さま感謝デーを開催します!

2015年10月19日(月)

11月7日(土)、当院にて「地域の皆さま感謝デー」を開催します。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

今回は、オープニングに双葉保育園園児による和太鼓演奏、当院精神科医による”認知症”をテーマとしたミニ健康講座や体験型ブースなど多くの催し物を用意しています。詳しい内容につきましては、下のポスター・チラシをクリックしてご覧下さい。

※ミニ健康講座は事前申し込みが必要です。

お問い合わせ:菊川市立総合病院 経営企画課 ☎0537-35-2137(直通) FAX0537-35-4484


感謝デーポスター感謝デーチラシ

火災想定の防災訓練を実施しました

2015年9月18日(金)

9月16日、当院で火災を想定した防災訓練を実施しました。訓練では病棟内職員休憩室からの出火を想定し、職員やダミー人形を使用した避難誘導や初期消火、職員間での情報伝達などの検証を行いました。訓練終了後には、訓練用の煙を充満させたテント内を歩く「煙体験」、消火器や消火栓を用いた「消火訓練」を体験しました。

村田院長は、「今回の訓練で情報共有の重要さなどを認識出来た。災害はいつ起こるか分からないので、様々な想定のもと訓練に取り組み、非常時に備えてもらいたい。」と訓示がありました。今回の改善点を今後の訓練に活かし、職員全体の防災意識を高めてまいります。入院中又は来院中の患者様につきましては、訓練へのご協力をいただき、誠にありがとうございました。


人形を使った搬送訓練職員の煙体験

出前講座「失語症ってなに? ~楽しい会話をするために~」を開催しました

2015年9月16日(水)

8月31日に出前行政講座「失語症ってなに?~楽しい会話をするために~」を県営住宅集会所にて開催しました。今回の講座は失語症の発症過程や病状について説明をし、失語症への正しい理解を求めました。講師による説明の後には、ジェスチャーゲームでコミュニケーションの難しさや大切さを体験し、会場は笑い声に包まれました。

参加された方からは、「失語症について誤解していた事があり、正しい知識を得られた。」「ゲーム感覚で楽しく学べた。」などの感想をいただきました。他にも、「予防法やより具体的な病状についても聞いてみたかった。」など関心が高まったような声も聞かれました。

コミュニケーションゲーム説明を聞く参加者

尿素呼気試験とは? ―ピロリ菌の除菌判定―

2015年9月8日(火)

尿素呼気試験とはピロリ菌に感染しているかどうかを調べる方法です。

ピロリ菌について、また尿素呼気試験について紹介していますので
ご興味のある方は下記ファイルをご覧ください。

尿素呼気試験とは (PDF:377KB)

高校生1日ナース体験を開催!

2015年8月21日(金)

県内在住の高校生を対象とした静岡県看護協会主催“高校生1日ナース体験”を当院で開催しました。8月5日から7日までの3日間で近隣の高校生22人が参加し、院内見学や食事の配膳・介助などの看護技術体験を通して看護職の魅力を肌で感じました。

参加した高校生からは「体験をしてみる事で、看護師の仕事をよく知る事が出来ました。」「知識だけでなく、患者さん第一の行動やチーム医療の大切さなどを感じました。」などの感想が聞かれ、看護職に対する関心がますます高まったとの声もいただきました。

モニターを見る参加者実際に食事を配膳

出前講座「骨密度測定検査で骨粗鬆症を予防しよう」を開催しました

2015年8月12日(水)

7月16日、出前行政講座「骨密度測定検査で骨粗しょう症を予防しよう」をプラザけやき機能訓練室にて開催しました。今回の講座は、当院の放射線技師が骨粗しょう症の起こる過程や骨密度測定検査のやり方・種類の説明をし、骨粗しょう症とも関わりの深い“転倒”の危険性や予防法などの実例を踏まえた話をしました。

参加された方からは、「骨粗しょう症になぜなるのか、分かったような気がする。」「一度検査を受けて、今の状態を知りたいと思いました。」などの感想が聞かれ、また質疑応答の時間にも多くの質問をいただき、より骨粗しょう症への理解が深まったようでした。

骨粗しょう症に関する説明話を聴く参加者

草刈りボランティアをしていただきました

2015年8月6日(木)

8月1日、掛川公的年金受給者協会菊川支部の方々がボランティアとして、敷地内の通路や中庭などの草刈りを行ってくださいました。当日は夏の暑い日差しが照りつける中での作業でしたが、草刈り機や鎌を持参して取り組んでいただき、とても綺麗になりました。草や枝が綺麗になっている事で安全なリハビリが出来るとともに、病院に来られる方なども、とてもすっきりとした気持ちになると思います。

毎年、多くの方々にボランティアとして草刈りをしていただいており、とても助かっております。お忙しい中、本当にありがとうございました。

中庭の草刈り綺麗になりました!

出前行政講座「誤嚥性肺炎とその予防」を開催しました。

2015年8月5日(水)

7月24日に出前行政講座「あなたの飲み込みは大丈夫?~誤嚥性肺炎とその予防」を県営住宅集会所にて開催しました。今回の講座は、当院リハビリテーション科の言語聴覚士が“嚥下(えんげ)”や“誤嚥(ごえん)”といった誤嚥性肺炎に関する説明をし、説明後には予防のための体操を参加者と一緒に行いました。

参加された方からは、「予防法が楽しく出来たので、今後も続けていけそう。」「普段聞かない話を聞けて良かった。」「知らない事も多くあり、非常にためになった。」などの感想をいただきました。当日は天気がとても良く、室内でも暑い中での講座ではありましたが、メモを取りながら真剣に聞く姿が見られました。

講師による説明体操についての説明

実際に講師と体操を実施

平成27年度第1回事業評価委員会を開催しました

2015年7月21日(火)

7月8日、副市長・市連合自治会の代表者・医療関係団体の代表者・福祉関係団体の代表者・学識経験者・関係行政機関の職員など10人で組織される「菊川市立総合病院事業評価委員会」が開催されました。

今回の事業評価委員会では、第2次中期計画の初年度である平成26年度の経営状況と、平成27年度の主な取り組みについて説明をしました。

平成26年度の経営状況については、入院・外来ともに患者数が増加して前年を上回る収益が確保出来たが、小児科常勤医が不在になるなど体制的には楽観できる状況ではないとの評価をいただきました。今後の主な事業の取り組みについては、病床機能や予防に関する事などに対して各委員の皆様から貴重なご提案を頂きました。

今後、事業を推進していくにあたり、これらのご意見を取り入れ、職員一丸となって取り組んで参ります。


開会の様子院長挨拶

病院給食だより「冷やし中華はじめました」

2015年7月9日(木)

病院給食だよりVol.2

診療技術部 栄養管理科

冷やし中華 はじめました

梅雨が明け、日に日に暑さが強くなってきている今日この頃…病院給食にも夏☆到来です。

7月3日の夕食で、冷やし中華を患者様に提供させていただきました。

病院給食でも夏の訪れを感じていただき、入院療養生活の励みにしていただければ幸いです。

入院中の患者様が、1日も早く元気になりますように。

冷やし中華

冷やし中華 たれ


つゆには、分かりやすいように
札を貼っています。

むかしむかし、汁物と勘違いして
つゆだけを先に一気飲みしてしまった患者
様がいたのは内緒の話…

アクションプラン実施計画発表会を開催しました

2015年7月3日(金)

6月29日、院内全職員を対象に平成27年度アクションプラン実施計画発表会を開催しました。この発表会は病院の経営改善を図るために各部署のアクションプランを共有し、院内の協力体制を整えることを目的としています。発表会冒頭には昨年度(平成26年度)の取り組みが優秀であった5部署に対し、表彰を行いました。

発表会では、各部長からアクションプラン実施計画の発表を行い、村田院長からは「アクションプランによる取り組みの成果が着実に上がっているように感じる。顧客の視点に立ち、地域の皆様に信頼される病院を目指し、部署の垣根を越えた協働をお願いしたい。また、実施にあたり、検証や工夫を常に心掛けて欲しい。」と講評がありました。


発表を聴く参加者看護部長による発表


診療技術部長による発表事務部長による発表

出前行政講座「おいしく減塩-減塩のコツのお話-」を開催しました

2015年7月2日(木)

6月25日、川西公民館にて出前行政講座「おいしく減塩-減塩のコツのお話」を開催しました。この講座では、当院の管理栄養士が塩分と血圧の関係を説明し、減塩にオススメなメニューを紹介しました。また、減塩に対する本人の体験談や1日の塩分量などに関するクイズ、減塩に役立つグッズの紹介などを交えながら進められました。

メモを取りながら聞く参加者も見られ、「塩分と血圧の関係が分かった。少しずつでも減塩に努力したいと思いました。」「調味料や料理に含まれる塩分量を気にした事はなかったので、良い勉強になった。」などの感想をいただきました。

会場の様子話を聞く参加者

VSRAD(ブイエスラド)検査を行っています

2015年7月1日(水)


当院では、精神科外来にてVSRAD(ブイエスラド)検査を含むアルツハイマー型認知症検査を行っています。

このVSRAD検査は通常の頭部MRI検査とほぼ同じ約20分で終了し、痛みなどもまったくありません。

ご興味ある方は、是非下記ファイルをご覧ください。

VSRAD検査(PDF:293KB)

※新しいウィンドウが開きます。

出前行政講座「バランスよく食べる」を開催しました

2015年6月25日(木)

6月12日、東部ふれあいプラザにて出前行政講座「バランスよく食べるってどう食べたらいいの?」を開催しました。この講座では、当院の管理栄養士が実際の献立を参考にバランスの良い食事についての説明をしました。また、講座の途中には説明した内容に関する問題を出し、参加者に答えていただき、より理解が深まったようでした。

メモを取りながら聞く様子も見られ、参加者からは「バランスの良い食事をすることの重要さが分かった。」「食事を作るときには是非参考にしたい。」などの声をいただきました。

実際の食事を見ながら説明野菜のサンプル


説明を聞く参加者

出前行政講座「腰痛予防について」を開催しました

2015年6月24日(水)

6月11日、プラザけやき2階にて出前行政講座「腰痛予防について」を開催しました。はじめに当院の理学療法士が講義形式で腰痛について説明。その後の予防体操では、真剣に取り組む参加者の姿が見られ、共に軽く汗をかきながら体操をおこないました。

参加者からは、「普段伸ばさないような筋が伸びたような気がする。」「簡単におこなえる体操だったので、家でも続けていきたい。」などの感想が聞かれました。他にも、腰に良い姿勢の確認などをし、終盤には参加者の背筋が伸びた座り姿が見られました。

腰痛について説明体操についての指導


会場全員で体操

ふれあい看護体験を実施しました。

2015年5月30日(土)

5月23日、昨年に引き続き“ふれあい看護体験”を実施しました。市民に看護職やその仕事について理解を深めてもらうこと、また市民との交流を目的として、全国各地の病院・施設で実施されています。今回は市内外から将来看護職を志す3名の方が参加し、新生児の沐浴や足浴など病棟での仕事を体験しました。

他にも正しい手洗いや血圧測定などの看護技術体験に真剣に取り組む様子が見られ、「今まで知らなかったことなど新しい発見がたくさんあった。」「看護師の仕事を実際に体験でき、より看護師になりたい気持ちが強くなった。」などの感想をいただきました。

足浴を体験新生児の沐浴

「まちの身近なお医者さん“家庭医”を知ろう!」を開催しました。

2015年5月29日(金)

5月20日、小出地区集会所にて出前行政講座「まちの身近なお医者さん“家庭医”を知ろう!!」を開催しました。この講座では、菊川家庭医療センター“あかっち”の概要や家庭医はどのようなものであるかを担当職員が説明しました。
講座は45分と短い時間ではありましたが、「家庭医について初めて知った。」「菊川でも色々な取り組みをしているということが分かった。」など多くの声をいただきました。他にも家庭医療センターで実施している在宅医療や当院の救急体制などに対しての質問があり、地域に根ざす病院としての役割を改めて認識する講座となりました。今後も出前行政講座などを通じて、様々な情報を発信してまいります。

メモを取りながら聞く参加者説明する担当職員