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「病院指標」を公開します

2016年10月1日(土)

DPC病院指標について公開します。

詳細は病院指標のページをご覧になるか、下記のリンクよりご覧ください。

菊川市立総合病院 病院指標

「看護部」について更新を行いました

2016年8月24日(水)

看護部の教育体制や部署等について、ページの更新を行いました。

ご興味のある方は 部門のご案内→看護部 からご覧になるか、

下記のリンクよりご覧ください。

看護部

「菊川市立総合病院中期計画」について更新を行いました

2016年8月16日(火)

菊川市立総合病院中期計画の平成27年度実施状況について、ページの更新を行いました。

ご興味のある方は 病院のご案内→中期計画 からご覧になるか、

下記のリンクよりご覧ください。

菊川市立総合病院中期計画

平成28年度第1回事業評価委員会を開催しました

2016年7月20日(水)

菊川市立総合病院では、地域医療の核として病院の医療の充実及び経営の安定を図ることを目的に、“菊川市立総合病院中期計画”を策定しています。その策定した計画の取り組み状況の点検及び評価を行うため、7月11日に平成28年度第1回事業評価委員会を開催しました。当委員会は、副市長・市連合自治会の代表者・医療関係団体の代表者・福祉関係団体の代表者・学識経験者・関係行政機関の職員など計10人により組織されています。


今回は平成27年度の経営状況及び主な取り組みについて、また第3次中期計画(改革プラン)の策定について事務局から説明があり、患者満足度の向上や中東遠地域における当院の役割・立ち位置などについての意見・提言をいただきました。今後も適正な事業の推進を目指し、職員一丸となって取り組んで参ります。

草刈りボランティアをしていただきました

2016年7月18日(月)

7月8日、JA遠州夢咲青年部・婦人部の皆さんに草刈りボランティアをしていただきました。当日は小雨の降る中でありましたが、50人以上が参加。参加された皆さんは持参した草刈り機や鎌などを使い、リハビリ庭園・駐輪場・職員駐車場など広範囲に渡って作業をしていただきました。

当日参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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脳梗塞の画像検査について

2016年7月1日(金)

脳梗塞は、どの時期に発症しやすいか知っていますか?冬に多いと思われるかもしれませんが、実は夏場(6月~8月)に最も多く発症します。

その主な理由は、夏は汗を多くかくため、体内の水分が不足しやすくなります。そうすると血液が濃くなってドロドロになり、血管が詰まりやすくなるためです。

脳梗塞の症状や検査の詳細につきましては、下記のファイルをご覧ください。
CT等の画像を交えながら紹介します。

脳梗塞の画像検査について(PDF:197KB)

草刈りボランティアをしていただきました

2016年6月14日(火)

6月4日、掛川公的年金受給者協会菊川支部の約10人の方に草刈りボランティアをしていただきました。当日は時折晴れ間が見える蒸し暑い中での作業でありましたが、駐車場の脇を中心に、とても綺麗にしていただきました。

当院では、毎年多くの方々に草刈りや受付補助などのボランティアしていただいております。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

駐車場の脇玄関付近

平成28年度上期院長方針説明会を開催しました

2016年5月28日(土)

5月9日・10日、平成28年度院長方針説明会を職員対象に開催しました。この説明会は毎年半期に1度開催し、上期は院長が前年度の経営状況を報告、今年度の展望を説明するものです。2日間で合計242人の職員が参加。参加した職員は接遇大賞受賞や医療制度の動向、その他取り組みなどの話に耳を傾けました。

村田院長は、「平成28年度は様々な内的・外的要因により、当院の病院としての機能明確化が迫られる1年となる。良い事例を参考に、良い部分は吸収し、安全な医療サービスの提供に向けて取り組んで欲しい。」と訓示をしました。

説明を聞く参加者

院長による説明



5分で実践、健康改善「きくがわ体操」

2016年5月11日(水)

以前ホームページで紹介した「きくがわ体操」が、当院リハビリテーション科の職員と菊川市長寿介護課の協働により完成しました。この「きくがわ体操」は高齢者でも無理なく動くことができるよう振り付けを考えたもので、「ちゃこちゃん音頭」のメロディーにのせて行う体操です。

体調や体力に合わせて立位と座位を選べ、音楽や映像を流すことで簡単に実施が出来ます。下記のリンクより体操の振り付けをご覧いただけますので、ぜひご覧下さい。

きくがわ体操振り付け動画(外部サイトへリンク)

※新しいウィンドウが開きます。

出前行政講座「腰痛予防教室」を開催しました

2016年5月10日(火)

4月28日、当院リハビリテーション科スタッフによる腰痛予防教室が青葉台コミュニティセンターにて開催されました。

① ②

今回は腰痛予防といっても“腰椎圧迫骨折”についてお話しさせて頂きました。
一度は聞いたことがある“腰椎圧迫骨折”ですが、当院に入院されている患者様の中でも非常に多い骨折の一つとなっています。
この“腰椎圧迫骨折”の予防が腰痛予防と非常に似ているため、今回はこのテーマでお話しさせて頂きました。

講座の中では、講義と実技を交えながら皆さんで楽しく行うことができました。

③④

自宅でも簡単にできる内容となっていますので、毎日継続してやって頂きたいと思います。

今年度は、今後も数回出前講座を予定しています。
地域の皆様へ良い機会を与えることが出来たらとスタッフ一同、一生懸命取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

菊川市立総合病院 リハビリテーション科

年度始め式を行いました

2016年4月8日(金)

4月1日、当院で年度始め式を行い、新規採用者や人事異動対象者に辞令を交付しました。多くの職員が式へ参加し、新たな気持ちで新年度を開始しました。

式の中で村田院長は「少子高齢化が進むなど社会情勢は毎年変化しており、医療についても大きな変革を迎えている。当院の使命である“市民の生命・健康を守り、地域になくてはならない病院”を目指すために、医療サービスの向上へ邁進して欲しい。」と訓示をしました。

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化学療法室竣工式を執り行いました

2016年4月6日(水)

平成27年10月9日から化学療法室のアメニティ向上などを目的として着工した化学療法室等整備事業が平成28年3月3日に完了し、3月30日に竣工式を執り行いました。竣工式には菊川市立総合病院の管理者である太田順一菊川市長や内田市議会議長、設計・建設業者、当院職員などが参加し、完成を祝いました。

太田市長は「地域医療を充実させていくうえで重要な分野であると捉えている。今後の医療サービスの更なる向上へ繋がって行って欲しい。」と挨拶し、村田院長は「今後、患者様に良かったと思われるような活用をして行きたい。」と挨拶をしました。

開式太田菊川市長挨拶

感謝状贈呈テープカット

化学療法室の整備について

2016年4月1日(金)

菊川市立総合病院の化学療法室は平成18年4月から運用を開始し、以後、安全・安心な化学療法の実施に努めています。しかし患者数の増加などの要因により、安心して化学療法を受けていただくためには実施環境の整備が必要な状況となりました。そこで従来4床であったものを計8床(ベッド5床、リクライニングチェア3床)へ増築し、新たに平成28年4月1日から運用開始となりました。

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化学療法室は平成28年4月、中庭に増築をしました。

DSC_0152化学療法室

小児科電話予約システム終了のご案内

これまでご利用いただきました「小児科電話予約システム」は、
都合により3月末日で終了とさせていただきます。

4月1日以降は、初診・再診窓口又は自動再来機における
当日受付の対応のみとなりますので、予めご了承願います。

平成28年4月1日 病院長

医師異動のお知らせ

平成28年4月1日付 採用

内  科 望月 優作
外  科 山中 裕太
整形外科 一ノ瀬 初美
精 神 科 伊熊 正光


平成28年3月31日付 退職

内  科 待井 将志
外  科 鈴木 雄飛
整形外科 清水 朋彦
精 神 科 水野 大地

第1回日総研「接遇大賞」を受賞しました

2016年3月18日(金)

日総研グループの一般社団法人看護&介護ひとづくり協会(本部:名古屋市、理事長:高橋啓子 氏)は平成27年10月15日、優れた接遇マナーの実践・向上に取り組み続ける病院・介護施設やその部署・リーダーを表彰する「日総研・接遇大賞」の第1回大賞受賞者を発表しました。北海道から九州まで、全国12の病院・施設・グループ・個人が、独自の取り組み・高い実践力や継続教育等を評価され、大賞に選ばれました。

(日総研ホームページより抜粋)


当院の受賞理由や取り組み内容につきましては、下記をご覧下さい。


接遇大賞を受賞しました(菊川市立総合病院) (PDF: 1,196KB)
※新しいウィンドウが開きます。

歩行器を寄贈していただきました

3月15日、公益財団法人村岡財団(掛川市)様より歩行器を寄贈していただきました。寄贈式では同財団理事長の村岡義夫様から「生まれ育った菊川への恩返しを引き続きしていきたいと思っていた。歩行器を多くの方に利用していただき、高齢者への支援の手助けになれば。」と挨拶がありました。

また村田院長は、「高齢の患者さんが増加しており、歩行器や車椅子などに対する需要が高まっています。今回いただいた歩行器は、有効かつ大切に使わせていただきたいと思います。」と感謝の言葉を述べました。歩行器はリハビリテーション病棟など利用しやすい場所に配置し、大切に使用させていただきます。

歩行器寄贈記念撮影

平成27年度アクションプラン成果発表会を開催しました

2016年3月2日(水)

2月27日、平成27年度アクションプラン成果発表会を開催しました。アクションプランとは、菊川市立総合病院第二次中期計画を「顧客」「財務」「内部プロセス」「学習と成長」の4つの視点に基づき、各部署で設定したものです。成果発表会は部署間の情報共有などを目的としており、今回で3回目の開催を迎えました。

当日は各部署長を含む50人が参加。各部署の日頃の取り組みに聞き入る様子が見られ、活発な意見交換が行われました。最後に村田院長は「この成果発表会は他部署の取り組みを知る貴重な機会であり、各部署が作成したアクションプランの責任を果たす場にもなっている。今後も社会状況が目まぐるしく変わっていくと思われるため、先を見据えた目標設定をしていきましょう。」と講評をしました。

発表を聞く参加者開会のあいさつ

会場の様子院長による講評

市民公開シンポジウムを開催しました!

2016年2月8日(月)

1月31日、菊川文化会館アエルにて市民公開シンポジウムを開催しました。超高齢社会における医療・介護環境の変化の理解や共に支え合うまちづくりの推進を目的に、菊川市と菊川市立総合病院が開催。当日は関係者や市民など500人余りが集まりました。

シンポジウムでは初めに、国際医療福祉大学大学院の高橋泰教授と三重大学大学院医学系研究科の洪英在助教が講演を行いました。講演では、他市町の実情を交えた高齢者の自立に関することや最期を迎えるための意思表示の重要性などを話しました。パネルディスカッションでは医師や訪問看護ステーション所長、患者家族が加わり、在宅医療を進めていくうえで地域全体の支援が必要であることなどを話し合いました。

参加者からは「今後の生活の参考となる話が聞けました。」「菊川市内に在宅医療の仕組みがあることを初めて知りました。」などの声が聞かれました。

村田院長挨拶高橋泰教授による講演

洪助教による講演シンポジウムの様子

院内での携帯電話使用についてお知らせします

2016年1月29日(金)

「院内での携帯電話使用について」

臨床工学科
医療安全管理室

みなさん、携帯電話は通話していなければ電波が発していないと思っていませんか?
携帯電話は電源がONの状態になっている時点で電波を発しています。
メールやLINE、ゲームやインターネット閲覧はもちろん、受信不良や圏外でも電波は発しており、“電波が悪くて携帯が使えない”状態の方がむしろ強い電波を出し続けています。
その携帯電話について、2014年8月19日に厚生労働省から「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針について」が出されました。
当時ニュースでもそのことについて報道されていましたが、世間では“最近の携帯電話は改良されて医療機器の動作に影響しないので病院内どこでも使ってよくなった”という間違った認識になってしまっているように思えます。
実際は、携帯電話は医療機器によっては誤動作を起こします。ただし、影響がでる距離を調査したところ、1m以上機器から離れていれば、携帯電話が直接、機器に悪影響を及ぼすことを防止できることがわかりました。その距離が守られるのであれば、携帯電話の使用は許容できるといった条件付になっています。
ですから、医療施設内どこでも使用して良いということでは無く、医療機器を使用している患者様から1m以上距離を置くことが出来ない場所では必ず電源をOFFにしなければならないということになります。

そこで、当院でもその指針に従い、昨年から、生命維持管理装置等の医療機器が多く設置、使用され、1m以上の距離をとるのが難しい場所を、携帯電話の使用禁止(電源OFF)エリアとさせて頂くことになっています。
場所はOP室、各病棟重症個室、透析室で、禁止エリアには掲示物の表示により周知させて頂き、皆様の協力をお願いしています。
御来院の際は、医療機器の安全運用のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

携帯電話使用禁止①携帯電話利用禁止②

 

 

この掲示のある場所では携帯電話の電源は切って下さい!!