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アスリートの腰痛の予防方法について講演しました!

2018年2月1日(木)

 第3回 医師と理学療法士よる高野連野球障害予防講習会が平成30年1月20日、清水テルサにて開催されました。
 当院の山﨑一史理学療法士が講師として、高校野球指導者や選手に対して、野球選手に多い怪我の1つである腰痛の予防方法について実技を交えて公演しました。

公演内容:「アスリートの腰痛を予防する 現場でできるCheck and Exercise」

【コメント】

 野球だけにとどまらず、あらゆるスポーツ活動をする上で、腰痛は大きな問題となっています。腰痛予防は日ごろからのケアがとても大切です。今回紹介した予防方法が少しでも皆様の役に立てれば幸いです。また、腰痛を抱えている場合には、早めに医師の診察とそれに基づく、一人一人にあったリハビリテーションを開始することが大切です。当院では月曜の午後にスポーツ外来診療及びリハビリテーションを行っていますのでご活用ください。
 今回のような講演の機会を与えてくださり、静岡県臨床整形外科医会、静岡県高校野球連盟、静岡県理学療法士会に感謝いたします。

スポーツ認定理学療法士
リハビリテーション科学修士
山﨑 一史

 

 

 

 

 

★障害予防の講演や指導を希望される場合は、菊川市立総合病院リハビリテーション科
 までご相談ください。

 

 

 

 

平成30年2月外来診療担当医表

2018年1月31日(水)

平成30年2月外来診療担当医表

 

※受付時間は午前8時から午前11時となっていますが、各診療科によって異なります。
必ず、受診希望の診療科の外来診療担当医表最右欄の「特記事項」を確認してください。

当日の診療担当医は、各診療科ブロック受付にお問い合わせください。
各科の診療担当医は、都合により変更させていただく場合もあります。
表中の「/」は、隔週の交代制となっております。
午後の再診は、原則予約制となっています。
受付の詳細につきましては、「外来受診される方へ」をご覧ください。

インフルエンザ警戒中(面会の制限)

2018年1月29日(月)

現在、インフルエンザが流行していますので、入院患者様への面会を制限しています。
急を要する方は、受付職員へお申しつけください。

【病院からのお願い】
 ★院内に入る時は、マスクを装着してください。
 ★院内に入る時や出る時には、手指消毒をお願いします。

みなさまのご理解、ご協力をお願いします。

菊川市病院事業会計について

2018年1月22日(月)

「経営状況」内の予算・決算について更新を行いました。

ご興味のある方は「病院のご案内」→「経営状況」をご覧になるか

下記リンクから当該ページへお移り下さい。

経営状況

※新しいウィンドウが開きます。

平成28年度経営状況について

2018年1月18日(木)

「経営状況」内の事業評価委員会について更新を行いました。

ご興味のある方は「病院のご案内」→「経営状況」をご覧になるか

下記リンクから当該ページへお移り下さい。

経営状況

※新しいウィンドウが開きます。

平成30年1月外来診療担当医表

2017年12月28日(木)

平成30年1月外来診療担当医表

 

※受付時間は午前8時から午前11時となっていますが、各診療科によって異なります。
必ず、受診希望の診療科の外来診療担当医表最右欄の「特記事項」を確認してください。

当日の診療担当医は、各診療科ブロック受付にお問い合わせください。
各科の診療担当医は、都合により変更させていただく場合もあります。
表中の「/」は、隔週の交代制となっております。
午後の再診は、原則予約制となっています。
受付の詳細につきましては、「外来受診される方へ」をご覧ください。

ワルファリンを内服中の方へ

2017年12月26日(火)

ワルファリンを内服中の方へ

 ハーブとの相互作用についてまとめました。

 詳細につきましては、下記PDFをご参照ください。

 

  ハーブとの相互作用について(PDF:129KB)

 

平成29年12月外来診療担当医表

2017年11月30日(木)

平成29年12月外来診療担当医表

 

※受付時間は午前8時から午前11時となっていますが、各診療科によって異なります。
必ず、受診希望の診療科の外来診療担当医表最右欄の「特記事項」を確認してください。

当日の診療担当医は、各診療科ブロック受付にお問い合わせください。
各科の診療担当医は、都合により変更させていただく場合もあります。
表中の「/」は、隔週の交代制となっております。
午後の再診は、原則予約制となっています。
受付の詳細につきましては、「外来受診される方へ」をご覧ください。

車椅子を寄贈していただきました

2017年11月20日(月)

 11月14日、掛川グリーンロータリークラブ様より車椅子を寄贈していただきました。
 寄贈式では、同クラブ会長の浅井聖教様より「介護される方、する方の安全と軽減を考えてこの車椅子を寄付しました。ご利用いただければうれしく思います。」と挨拶がありました。
 また、当院村田院長は、「高齢の患者が増えてきておりますので、有効かつ大切に使わせていただきたいと思います。」と感謝の言葉を述べ、感謝状を贈呈いたしました。
 いただきました車椅子は、外来ホールや各病棟に配置し、大切に使用させていただきます。

第8回地域の皆さま感謝デーを開催しました!

 11月11日(土)、当院にて第8回地域の皆さま感謝デーを開催しました。平成22年度から開催し、今回で8回目を迎え、当日はおよそ280人に来場していただきました。
 オープニングでは、小笠北幼稚園園児56名により歌が披露され、大いに盛り上がりました。その後、職員手作りによるブースが展開され、毎年恒例のハンドマッサージや骨密度検査に加え、認知症ブースや菊川ジュニアビレッジによるハーブティーの販売など、新たな企画ブースを体験していただきました。
 また、2階会議室で行われたミニ健康講座では、家庭医療センターの潘鎮敬医師が講師を務め、「フレイルを知ろう~これからの素敵な人生を送るために~」と題した講座が行われました。フレイルのことや予防について、○×形式の参加型講座で、参加者からは「わかりやすかった、理解できた」などの感想がありました。終了後に4名の方から質疑があり、健康について熱心に考えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度後期院長方針説明会を開催しました

 今年5月に引き続き10月30日・11月2日の2回、平成29年度後期院長方針説明会を職員対象に開催しました。
 この説明会は、前期・後期の2回に分け、後期は上半期の経営状況や診療実績、主な取り組みの現状を説明し、今後の方針を説明しました。さらに、目標管理への診療部の参画や人事評価制度への構築、働き方改革について説明し、参加した職員はその取り組みなどの話に耳を傾けました。
 村田院長は、「当院の理念と第3次中期計画における目指す病院像を念頭に置き行動してほしい。」と訓示しました。

 

 

 

 

 

外来用乳房撮影装置(マンモグラフィ装置)が新しくなりました!

2017年11月15日(水)

10月より新しい乳がん検査用デジタルX線撮影装置が稼動し始めました

FUJIフィルム社製:AMULET Innovality

 

 今まで使用していた装置と比べ、【高画質】・【低線量】の両面で数段に優れており、より安全で質の高い医療を提供できるものと期待しております。

【高画質】…50μmと業界内で最も細かい画素表示が可能で、乳がんに伴う微小石灰化
(1㎜以下)の描出能が高くなりました。

【低線量】…線質補正というFUJIフィルム独自の技術で、従来よりも30%の被ばく低減
が実現可能になりました。

【低侵襲】…受診者さまの痛み低減を目指して開発された新構造圧迫板「FS圧迫板」を
起用しています。

 

 また、バイオプシー(針生検)の機能も搭載され、マンモグラフィで乳がんが疑われる部位に対し、専用の針を用いて組織を吸引し採取する検査も可能になりました。

      

図2.高画質

        

図1.撮影装置             図3.低線量

平成29年11月外来診療担当医表

2017年11月1日(水)

平成29年11月外来診療担当医表

 

※受付時間は午前8時から午前11時となっていますが、各診療科によって異なります。
必ず、受診希望の診療科の外来診療担当医表最右欄の「特記事項」を確認してください。

当日の診療担当医は、各診療科ブロック受付にお問い合わせください。
各科の診療担当医は、都合により変更させていただく場合もあります。
表中の「/」は、隔週の交代制となっております。
午後の再診は、原則予約制となっています。
受付の詳細につきましては、「外来受診される方へ」をご覧ください。

今年で8回目!地域の皆さま感謝デーを開催します!

2017年10月19日(木)

 11月11日(土)、第8回地域の皆さま感謝デーを開催します。参加は無料です。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

 今回は、小笠北幼稚園園児がオープニングを飾り、毎年恒例の看護師によるハンドマッサージ、大人気の骨密度測定検査や新たに認知症をテーマとしたブースや菊川ジュニアビレッジによるハーブティーの販売など、各種団体と『共創』したイベントとなっています。
 また、医師によるミニ健康講座は、家庭医療センター(あかっち)潘鎮敬医師が担当し、「フレイルを知ろう~これからも健康な人生を送るために~」という演題でお話しします。
 詳しい内容につきましては、下記ポスター・チラシをクリックしていただくか、広報菊川9月号またはきくがわ病院だより(HOSPIA)No.75(10月19日発行)をご覧ください。

※ミニ健康講座は事前の申し込みが必要です。

第8回地域の皆さま感謝デー ポスター
第8回地域の皆さま感謝デー チラシ

平成29年10月外来診療担当医表

2017年9月29日(金)

平成29年10月外来診療担当医表

 

※受付時間は午前8時から午前11時となっていますが、各診療科によって異なります。
必ず、受診希望の診療科の外来診療担当医表最右欄の「特記事項」を確認してください。

当日の診療担当医は、各診療科ブロック受付にお問い合わせください。
各科の診療担当医は、都合により変更させていただく場合もあります。
表中の「/」は、隔週の交代制となっております。
午後の再診は、原則予約制となっています。
受付の詳細につきましては、「外来受診される方へ」をご覧ください。

平成29年9月外来診療担当医表

2017年8月31日(木)

平成29年9月外来診療担当医表

 

※受付時間は午前8時から午前11時となっていますが、各診療科によって異なります。
必ず、受診希望の診療科の外来診療担当医表最右欄の「特記事項」を確認してください。

当日の診療担当医は、各診療科ブロック受付にお問い合わせください。
各科の診療担当医は、都合により変更させていただく場合もあります。
表中の「/」は、隔週の交代制となっております。
午後の再診は、原則予約制となっています。
受付の詳細につきましては、「外来受診される方へ」をご覧ください。

平成29年8月外来診療担当医表

2017年7月31日(月)

平成29年8月外来診療担当医表

 

※受付時間は午前8時から午前11時となっていますが、各診療科によって異なります。
必ず、受診希望の診療科の外来診療担当医表最右欄の「特記事項」を確認してください。

当日の診療担当医は、各診療科ブロック受付にお問い合わせください。
各科の診療担当医は、都合により変更させていただく場合もあります。
表中の「/」は、隔週の交代制となっております。
午後の再診は、原則予約制となっています。
受付の詳細につきましては、「外来受診される方へ」をご覧ください。

「カンゴサウルス賞」を受賞しました!

2017年7月11日(火)

 当院では、平成26年度より3年間、公益社団法人日本看護協会の「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ」事業に参加し、看護師が働き続けられる職場づくりに取り組んできました。継続的な取り組みを行った結果、今回、「カンゴサウルス賞」をいただきました。今後も、看護師が、職場・家庭・地域などさまざま場所と両立し、働き続けられる職場であるよう、事業を継続し取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

第18回静岡県市町駅伝競走大会 菊川市メディカルサポーターに任命

2017年7月4日(火)

 当院の理学療法士3名が第18回静岡県市町駅伝競走大会菊川市メディカルサポーターに任命されました。
 菊川市立総合病院の理学療法士が菊川市のメディカルサポーターとして活動を開始して今大会で4年目となりました。メディカルサポーターのリーダーである小田理学療法士を中心に、選手のケガ予防のためのストレッチや体操、トレーニング、ケアなどのサポートを行っています。

コメント

「今年も選手一人一人が大会でベストを尽くせるようサポートしていきます。また、長くスポーツを楽しんでもらえるよう、身体に関することは何でも伝えていきたいと思っています!」

小田心太朗 理学療法士 日本体育協会公認アスレティックトレーナー

コメント

「本年も市町駅伝チームに携わらせていただき、ありがとうございます。チームがケガで苦しむことなく、走りきれるようにサポートします」

山﨑一史 認定理学療法士(スポーツ理学療法)リハビリテーション科学修士

コメント

「今年も市町駅伝大会のメディカルサポーターに任命していただきありがとうございます。選手が身体のコンディションについて気軽に相談できる窓口になれるよう頑張ります。」

川合弘基 理学療法士 ゴッドハンド

左から 川合理学療法士 小田理学療法士 山﨑理学療法士

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院初の認定理学療法士が誕生しました!

 リハビリテーション科の山﨑理学療法士がこの度、公益社団法人日本理学療法士協会が認定する「認定理学療法士(スポーツ理学療法)」の認定を受け、当院で最初の認定理学療法士となりました。
 認定理学療法士制度は自らの専門性を高め、高い専門的臨床技能の維持、社会、職能面における理学療法の専門性(技術・スキル)を高めていくことを目的としています。認定理学療法士の取得には研修会へ参加や学会発表、症例報告などのいくつかの条件を満たした上で申請審査・試験に合格する必要があります。

コメント

「認定を取得したことに満足せず、さらに質の高いリハビリテーションを提供できるように、これからも努力していきます」

山﨑一史 認定理学療法士(スポーツ理学療法)