概要と紹介
栄養管理室は診療技術部に属し、入院患者さまの食事を1日3食毎日提供しています。
管理運営業務は、給食管理(食数管理・食材管理・衛生管理など)と栄養管理、栄養指導業務では入院・外来の患者さまを対象に、病状に合わせた指導を行っています。
また、健診センターにおいては健診で再検査となった方や、特定保健指導の集団指導を手がけています。
基本理念
『患者さまに、心のこもった小回りのきく食事提供をめざします』
栄養管理室は診療技術部に属し、入院患者さまの食事を1日3食毎日提供しています。
管理運営業務は、給食管理(食数管理・食材管理・衛生管理など)と栄養管理、栄養指導業務では入院・外来の患者さまを対象に、病状に合わせた指導を行っています。
また、健診センターにおいては健診で再検査となった方や、特定保健指導の集団指導を手がけています。
『患者さまに、心のこもった小回りのきく食事提供をめざします』
総人数 25名
| 病院スタッフ | 管理栄養士 | 3名(内1名 糖尿病療養指導士) (内2名 特定保健指導実践資格) |
| 委託先スタッフ | 管理栄養士 | 2名 |
| 栄養士 | 5名 | |
| 調理師 | 4名 | |
| 調理員 | 2名 | |
| その他パート | 9名 |
一般常食は荷重平均を元に、またその他の食種は院内約束食事せんに基づき、病態別食事管理を行っています。
食種は全部で約120種類ありますが、個別対応や嗜好にあわせ対応しています。
また、衛生管理では作業マニュアル、衛生マニュアルに添って安全な食事提供を心がけています。

温冷配膳車
・遠州地方(地元)で収穫されたお米のみを使用しています
・生鮮食品は地元を優先し、安全な食材を仕入れる努力をしています
・アレルギーや嗜好を伺い、できる限り対応しています
・週3回朝食と夕食が選択できます(常食のみ)
・温冷配膳車を使用し、出来たての食事を適温で提供いたします
・希望者には、見晴らしの良いデールームに配膳いたします
・はしと湯のみを毎食セットしています
・献立により必要な場合は、食べやすいようスプーンもお付けします

栄養管理システム
院内オーダリングシステムにより、各病棟からオーダーされた食種を栄養管理ソフトに取り込んでいます。
〔 個人オーダー管理・配膳先管理・調理指示・食数管理(日報、月報)・献立管理・発注管理・在庫管理 〕
朝食 7:45~8:00
昼食 12:00~12:15
夕食 18:00~18:15
病棟職員が、各病室やデイルームにお届けします。
行事食や季節の食材を利用し、温冷配膳車を使い温かい物は温かく、冷たい物は冷たく各病棟にお届けいたします。
- 年間10回の行事食 -
(お正月・節分・桃の節句・春分の日・端午の節句・七夕・土用の丑・秋分の日・十五夜・クリスマスイブ)
幼児・学童(小学6年まで)・産婦さんには、15時におやつを提供しています。
3名の管理栄養士が、それぞれ病棟を担当し栄養管理をしています。
入院前や入院後、食事が食べられない方・低栄養の方・褥瘡(いわゆる寝だこ)がある方など、私たちが直接病室に伺いアドバイスをします。
時には食事形態や嗜好に合った食事内容を、患者さまやご家族の方とご相談いたします。
これからの病院給食は、ただ食べればいいのではなく、なお健康で過ごしていただくようにサポートしたいと考えています。
(NST:栄養サポートチーム)
メンバーは、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・言語聴覚士・臨床検査技師で、専属チームを作り活動しています。
各病棟のNST看護師から依頼のあった患者さまを対象に、週1回NST回診をおこなっています。
低栄養は、裾瘡やむくみ、寝たきりなどの原因になりやすく、また治療効果が上がらないなどの問題があります。
問題解決に向け、栄養に対する評価・提案など、主治医に適切なアドバイスが出来るよう努力しています。
『患者さまの食生活や病状に合わせ、個人指導を行っています。』
毎週 月~金 9:00~15:00 【 原則予約制 】
◎医師、看護師にお申し出ください。
◎当日御希望の方は、お待ちいただくことがあります。
◎予約時間のご相談にも応じます。
(糖尿病教室)
日時:月曜日~金曜日 15:00~16:00
※ 毎週月曜日、管理栄養士が担当します。
場所:3階病棟 家族待合室
対象:入院中の患者さまで治療上必要な方
※ 外来患者さまは、外来看護師に問い合わせ願います。
(妊婦教室) 妊産婦教室にて栄養講話を管理栄養士が担当しています。
日時:毎月第一月曜日 15:00~15:30
場所:2階第一会議室
対象:当院で妊婦教室に参加されている方
