設置と構成
平成17年4月から「医療安全管理室」が開設されました。 医療安全管理室長(副院長兼任)、専従リスクマネージャー、事務員と、平成20年4月から医薬品安全管理責任者、医療機器安全管理責任者が兼任で加わり5名の体制で下記の基本方針に沿って活動しています。

平成17年4月から「医療安全管理室」が開設されました。 医療安全管理室長(副院長兼任)、専従リスクマネージャー、事務員と、平成20年4月から医薬品安全管理責任者、医療機器安全管理責任者が兼任で加わり5名の体制で下記の基本方針に沿って活動しています。

菊川市立総合病院における医療の安全管理に関する基本方針
医療の質向上と安全な医療を提供するために、全職員が医療安全についての知識と技術の向上に努め、医療安全対策マニュアルに基づいた医療の実践を心掛ける。
2.医療に係る安全管理のための組織に関する基本事項本指針の内容を含め職員は患者との情報の共有化に努めるとともに、患者及び家族から閲覧の求めがあった場合は、これに応じるものとする。本指針は、ホームページなどに掲載する。
患者様相談窓口を設置し患者及び家族からのご意見ご相談に対しては、誠実に対応し必要に応じ管理責任者及び病院長に報告する。また、安全管理にも反映していく。
医療者と患者さまと共同し、安全で安心できる医療を築く「医療安全文化」を育てていきたいと願って取り組んでいます。
平成19年11月 入院・外来の患者さまにアンケート依頼
平成20年4月~ ”3つのお願い”リーフレットを患者さまに配布
平成20年11月 医療安全推進週間で患者さまと職員とが共同して取り組む
平成21年6月 ”3つのお願い”リーフレット改訂
年2回以上開催しています。最近の研修会のご案内
| 平成21年6月 |
「医療メディエーション~日常診療から医療紛争まで」 講師:安藤哲朗先生(安城更生病院 医療安全部長) |
| 平成22年1月 | 「医薬品・医療機器の安全について」
講師:齋藤 薬剤科主任(医薬品安全管理責任者) |
| 平成22年10月 |
「安心・安全な職場作り ~クレーマー対応から学ぶ~ 講師:山田佐登美先生(尾道市立市民病院 副院長・看護部長) |