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看護部の組織・部署紹介

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看護部の組織・委員会

看護体制 一般病棟  7:1
  精神科病棟 13:1
  回復期リハビリテーション病棟   15:1

*一般病棟は平成21年7月から7:1体制にしています。7:1体制の持続的確保に努めています。

勤務体制 一般病棟 3交替制勤務(一部変則2交替制)
  精神科病棟 2交替制勤務
  回復期リハビリテーション病棟      2交替制勤務
  外   来 救急室当直・待機制
  手 術 室 待機制
  人工透析室 日勤・準夜体制

*一般病棟では2交替勤務・夜勤専従(1ヶ月間)など個人の希望も取り入れた柔軟な勤務体制を取り入れています。

 

*子育て支援として育児休暇復帰者には夜勤軽減を行っています。(院内保育所完備)

看護提供方式  固定チームナーシング

○看護部の組織図    こちら(PDF)をご覧ください。

○看護部の委員会図   こちら(PDF)をご覧ください。

認定看護師・認定看護管理者

 菊川市立総合病院では、3名の認定看護師と1名の認定看護管理者が在籍し、それぞれの認定分野で活躍しています。

【認定看護師】
 ・緩和ケア       2名
 ・皮膚・排泄ケア    1名

【認定看護管理者】   1名

外来

外来 菊川病院の理念である地域の皆様に信頼される明るい病院をめざして、外来では、「常に親切で誠意のある対応をする。アンテナを高くして患者さまに積極的に声をかけよう。」と来院された方々に明るく親切に接することを心がけております。さらに、看護療養相談室や地域連携室とのつながりを密にして、患者様との個別的な関わりをスタッフ一人ひとりが目指しています。
 特色あるものでは授乳相談や乳房マッサージを助産師が行うおっぱい外来を予約制で行っていて、また、助産師外来も実施しています。42名のパワーあふれるスタッフが外来看護の充実のために日夜努力をしております。来院の節は気軽にお声をおかけください。

3階東病棟

(外科・整形外科)3階東病棟
 3階東病棟は、「患者様・家族の気持ちになって看護しよう」「看護の達成感を皆で味わおう」をモットーに日々取り組んでいます。

ここで各チームの紹介をします。
 外科チームは、患者様が受けられる手術や検査に対して少しでも不安を軽減できるよう、そして手術後は早期離床ができるよう関わりを持っています。
また、クリニカルパスを使用し、患者様と一緒に確認し、治療への参加を支援しています。
 整形外科チームは、高齢者の骨折が多い中、スポーツ外来がオープンとなり膝(A/S ACL再建 TKA)の手術件数が増えています。週に一度医師・看護師・リハビリ・薬剤師による患者カンファレンスが開かれ、治療方針の確認・退院調整が行われています。患者様が目標を持ち、治療に専念できるように共に看護計画をたて、共に達成できるように努めています。

 病棟全体とても明るく元気いっぱいのスタッフ、患者様・看護師のことを考えて下さるDrに恵まれとても働きやすい病棟です。
 患者により良い看護が提供できるよう、毎月勉強会を開き知識の向上を図っています。患者様と同じ視線で考えより良い入院生活が送れるよう日々努力しています。3階東病棟3


3階西病棟

(回復期リハビリ病棟)
                                                         3西Ns  回復期リハビリテーション病棟を御紹介します。
当病棟は、平成22年2月より回復期リハビリテーション病棟として開設されました。
主治医村田院長をはじめ、看護師19名、リハビリスタッフPT6名、OT4名、ST1名、地域連携看護師1名、看護助手5名、クラークで構成されています。
「主役は患者様」
思いやりの心と専門スタッフであるという自覚をもって生き生き人生の復活を応援します。を基本方針とし、患者様が家庭・社会復帰できることを目標としています。

 

1. 回復期リハビリテーション病棟入院基本料Ⅰ (1日につき)1720点
2. 対象患者様内訳  
  ・大腿、骨盤、膝関節、股関節の骨折 70%
  ・脳梗塞など 22%
  ・高次機能障害 3%
  ・廃用症候群 5%
3. 入院可能な日数   
  ・大腿、骨盤、膝関節、股関節の骨折  90日
  ・脳梗塞など ・ 脊髄損傷 150日
  ・高次機能障害 180日
  ・廃用症候群  90日
  ・神経・筋・靭帯損傷  60日
4. 平均在院日数  
  ・大腿、骨盤、膝関節、股関節の骨折 29.8日
  ・脳梗塞など ・ 脊髄損傷 52.1日
  ・高次機能障害 80.5日
  ・廃用症候群 46.6日
5. 患者内訳  
  ・院内患者 88%
  ・紹介患者 12%
6. 入院基本料Ⅰ 1720点
7. リハビリ点数  
  ・運動器 1単位 175点
  ・脳血管 1単位 245点
  ・摂食嚥下 185点
8. リハビリ取得単位平均  
  ・整形外科 3単位/人 状態に応じて6単位
  ・脳血管 6単位/人 
    STの介入あれば9単位

*摂食機能療法については、必要な場合、STの依頼を受け看護師が実施している。

患者様が、安全にそしてその人が持てる力を最大限に発揮でき、その人らしい生活が送れることをスタッフ一人一人が願い患者様と共に頑張っています。
“とても明るく活気があふれている病棟です。”   皆さん、一度顔を出してみてください。

          リハビリカンファレンス  3西病棟

4階東病棟

(内科・皮膚科)
3階東病棟 平成21年4月より、4東病棟は58床になりました。主に循環器と消化器の2チームで形成されています。
  Aチーム:心筋梗塞・狭心症・心不全を主とした循環器系や呼吸不全・肺炎・喘息等を主とした呼吸器系、糖尿病を主とした内分泌系の入院を担当
  Bチーム:肝硬変・胆管結石・腸閉塞・消化器がん・インターフェロン治療・化学療法等の急性期的な疾患から、胃瘻造設・終末期等の入院を担当
  内科疾患に比べ、帯状疱疹・褥創・蜂窩識炎等の皮膚科入院は比較的少ないため、両チームの調整で行っています。
 高齢化に伴い、退院後には残念ながら自宅に帰ることが困難なケースが増えています。地域連携室や医療相談室の利用が必要なケースは、入院初期より介入を行い患者・ご家族の希望に添えるよう連携をとって支援を行っています。
 4東病棟ではここ数年間は産前休暇に入るスタッフも年間を通して5~7人多い反面、1年後には敷地内保育所を利用して復帰してくるママさんナースが増えています。
  そこで、当病棟では夜勤回数の調整を行うなど、ワークライフバランスの一環としての試みを取り入れたりして、子育てと仕事の両立への支援をおこなっています。
 医師・薬剤師を含めた個性豊かなスタッフが、皆様の回復と元気を取り戻すために一生懸命にがんばっています。
 内科疾患は心筋梗塞・狭心症・心不全を主とした循環器系や呼吸不全・肺結核・肺炎・気管支炎をはじめとする呼吸器系、糖尿病を主とした内分泌系の入院を受けています。
 皮膚科は帯状疱疹・やけど・褥創(床ずれ)等の入院に関わる疾患が対象となっています。
近年は、退院後の生活が自宅では困難となり介護支援が必要であったり、施設を希望される傾向が見られます。そこで患者様の希望に沿った退院ができるように、入院時より受持ち看護師が中心となって地域施設・医院等との連携を図り調整を行っています。
 地域性もあり高齢者やおなじみさんの入院もある中、緊急を要する入院連絡が入ると病棟全体が一気に「緊急モード」になり、受け入れ態勢が始まります。緊張の中にも豊富な知識と技術を持ち、個性豊かな若いナース・ナースマンが医師・薬剤師等と協力して皆様の回復と笑顔を取り戻すために一生懸命がんばっています。

4階西病棟

混合病棟(産科・婦人科・小児科・耳鼻科・泌尿器科・整形外科)4nisi

業務はA,B2チームでのチームナーシングを実践しています。
 Aチームは、助産師が主となり産科・婦人科・小児科・整形外科の患者様を担当しています。分娩件数は年間270件程ですが、昨年開設した助産師外来も軌道に乗り、妊産婦さんとそのご家族と一緒に超音波の画面上、お腹の中の赤ちゃんの様子を見ながら和やかな時間を過ごしています。
 助産師の中には、妊産婦体操(マタニティビクス)及び乳房マッサージ(BSケア)骨盤矯正をする(とこちゃんベルト)の認定者がおり、妊産婦さんへのより良いケアに役立てています。産婦人科は、外来 ・病棟の一元化体制ですので妊産褥婦には助産師 ・看護師が継続したケアの提供ができるように頑張っています。
 Bチームは、耳鼻科・泌尿器科・整形外科の患者様を担当しています。手術 ・ 検査をされる患者様の援助をしています。患者様が主体をもって治療を受けられるような関わりをしています。4nisisanka

 病棟の雰囲気は新生児室が中央部分に位置しているので当病棟に入院している患者様を始め他病棟の患者様も〔かわいいね かわいいね〕と見学に来ては癒される。ほのぼのとし温かみのある病棟です。スタッフも助産師 ・ 看護師が一丸となり、安全で安楽な分娩 ・ 看護の質の向上・患者サービスに努力しています。
 

1階西病棟

 1階西病棟
1階西病棟は、総合病院の精神科病棟であるため急性期治療を必要とする方や、近隣の精神病院や一般病院から、骨折・肺炎・外科的手術等の治療が必要な身体合併症の患者さんが多くみられます。私達看護師は、患者さんが安心して治療ができるようにお世話しています。毎週水曜日には病棟レクレーションを計画し、書道・大人の塗り絵・園芸等を行っています。病棟の中央には中庭があり、季節の花を見ながらお話しできるような空間となっています。日常的なまなざしの中で「心のケア」ができる環境を第一に心がけ看護師一同日々努力しています。 

疲れた こころ を ゆっくり休ませてみませんか?

<あなたの心をチェック!>
以下の項目にあてはまる場合は、ひとりで悩まずに一度ご相談ください。
0537-35-2135(代表)の電話受付にて診療予約を承ります。
  □ 最近、よく眠れない
  □ やる気がでない
  □ 集中できない
  □ 仕事や家事が辛く感じる
  □ とにかくイライラする
  □ 考えがまとまらない
  □ 何となく気分が落ち着かない
  □ 最近、食欲がない
  □ 消えてしまいたいと思うことがある
  □ 疲れがたまりやすい
  □ 職場や学校から少し離れて休みたい

<入院中のサポート>
  ・担当医師が患者様やご家族と相談しながら治療を行っていきます。
  ・担当の看護師がサポートします。
  ・薬剤師にお薬の作用や内容など気軽に相談できます。
  ・精神保健福祉士による各種相談を受けることができます。
  ・職場や学校での悩み(人間関係など)
  ・家庭内での悩み(介護、家族関係など)
  ・医療費や障害年金、生活保護など経済的なこと
  ・各種福祉サービスの利用と調整(障害者自立支援法・介護保険など)
  ・病室半数以上が個室でありストレスから開放され心をゆっくりと休ませることができます
 1階西個室1階西大部屋

手術・中央材料室

手術・中央材料室 手術室では、外科・整形外科・産婦人科・泌尿器科・耳鼻科・皮膚科・形成外科の7科で年間1,400人の患者様が手術を受けられています。スタッフの誰もがすべての科の手術に対応でき、日替わり時間替わりで、11名と手術室4部屋がフル回転中です。夜間休日も緊急手術に備えています。
私たちは、患者様・ご家族の安心安全を第一に考え、術前術後訪問はもとより、手術を待っておられるご家族への術中訪問も行っています。長時間待って居られるご家族の不安軽減に少しでもお役に立てたら、と考えています。また、患者様ご本人へも癒しの効果を求めて、アロマテラピーを取り入れています。空調の影響で手術室前の廊下に「いい香り」が、ただよっています。疲れた時など手術室前での深呼吸をおすすめします。
中央材料室では、外部業者に委託をし、業務の円滑化と効率化・確実性を求めています。

人工透析室

 人工透析室では、慢性及び急性腎不全患者様のための血液透析及び、潰瘍性大腸炎患者様の為に白血球吸着等、血液浄化療法全般を行っています。
 ベッド数は11床で、同時に11名の方が施行できます。
 毎週月・水・金曜日は、午前・午後に加え、昼間仕事をされている方のために夜間透析も行っています。
 火・木・土曜日は、午前・午後の2クールの透析となっています。
 透析中はくつろいでいただけるように、各ベッドにテレビを設置、自由に観賞していただいています。
 透析中の安全管理の面から、患者様一人ひとりに自動血圧計を装着し、個別に警報値を設定して異常の早期発見に努め、スタッフが30分毎に状態観察の訪床をしています。
 当院では、『固定チームナーシング』の看護体制をとっています。透析患者様にも一人ずつ受け持ち看護師を決め、状態観察や指導を行い症状変化の早期発見と合併症の予防に努めています。

毎日午前・午後ショートカンファレンスの時間を持ち、日々の患者様の問題点について、スタッフ全員で検討、また勉強会を行い知識技術の向上を図り患者様が快適な透析生活を送れるようにサポートしています。
 
人工透析室

看護療養相談室

看護療養相談室 看護療養相談室では糖尿病患者様が、正しい知識や技術を習得し、自己管理できる様に糖尿病療養指導士が対応しています。
 今後は、糖尿病足病変の早期発見のために”フットケア”も行っていく予定です。また、禁煙外来も保険適用となり、呼気・COも濃度を測定し、必要であれば禁煙補助薬を活用しスムーズに禁煙できる様に援助していきます。