◆脊椎脊髄外来
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脊椎脊髄外来は、毎週金曜日の午前に開いており、村田院長(日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄医)が担当しています。
初診は、原則的には他院からの紹介が必要ですが、前もって予約すれば紹介がなくとも受診可能です。 |
脊椎脊髄外来では、首や腰の痛み、手指や脚のしびれ、歩きにくさなど、「背骨」にかかわる症状の診断と治療を行っています。一口に「背骨」の病気といっても、安静のみで軽快するものから、早急に手術を行わないと重い後遺症を残すものまであります。病気の種類、症状の程度、患者さんの希望などを考慮して、その患者様にとって最良と思われる治療法を選択するよう心掛けています。手術は脊椎脊髄疾患全般にわたって行っています。頸椎では椎間板ヘルニアや頸髄症が、腰椎では椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が多く、術中の合併症を起こさないこと、術後早期よりベッドから離れられることを目指した術式を行っています。
◆スポーツ外来
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毎週月曜日の午後に開設しております。
・ 初診受付時間 14:00~16:00まで
・ 再診予約制 15:00~16:30まで
スポーツに起因する外傷や障害を診断・治療しております。
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小学生の骨端症(いわゆる成長痛とよばれている膝、足、踵などの痛み)や中学生に多い腰椎の疲労骨折(放っておくと腰椎分離症に発展してしまいます。)などの患者様が大勢来院されます。
また、スポーツの種目によっては、野球肘、野球肩、テニス肘などの特有の病態がありますし、疲労骨折は、あらゆるスポーツにおいて、手、足、骨盤などどこにでも発生し得ますので、痛みが続くようなら、相談に御来院ください。(スポーツに起因する症状なら、もちろん年齢も問いません。)
大切なのは、早期発見、早期治療です。病院へ行くと、すぐ運動を中止しろと言われるから行きたくないという声をよく聞きますが、安静だけで治るのが、一番自然で、安全な治療と考えております。
安静やリハビリで、どうしても治らない患者様には、注射をしたり手術を提案させていただくこともあります。当院で、特に件数の多い手術は、肩、膝、足などの関節の内視鏡下手術です。また、膝の半月板修復術や前十字靱帯再建手術は、中西部の施設の中においても、豊富な実績を積んでいますので、相談に御来院ください。
◆乳児股関節検診
毎週木曜日の午後1時30分から、検診を行っております。見逃しを避ける為、視診・触診だけでなく、レントゲン検査も行っております。年間数例の先天性股関節(亜)脱臼が見つかります。
まず、当院で装具治療を開始し、改善のみられない患者様は、専門病院へ責任をもってご紹介いたします。