菊川市立総合病院中期計画
~いきいき人生、生涯現役への支援の実現に向けて~
全国に900余りある自治体病院は、地域住民の健康保持を目的に、地域に不足する医療を提供する使命を担ってきました。
しかしながら、近年、少子高齢化社会への移行、増え続ける生活習慣病への対応、年々変動する診療報酬制度による医療費の抑制等、医療を取り巻く社会環境が劇的に変化しています。また、医師の確保、医療の質の向上、安全対策、健全経営への取り組みや地域で完結する医療への対応等、多くの課題を抱えています。
当院も決して例外でなく、自治体病院としての役割を担い続けていくには、変動する社会環境やこれらの解決すべき課題に対応しつつ、診療体制のより一層の充実を図ることが必要です。そのためには、中長期的な視点での計画策定により経営の健全化が求められています。
当院の将来の機能については、長期的視野にたち、総務省・厚生労働省の提唱する地域連携と保健予防を重視します。また、地域の医療は地域自らが守り育てるという考えのもと、限りある医療資源を有効活用することにより住民サービスの向上に資するため、下記のとおり今後の羅針盤となる中期計画を定めました。
平成21年 3月
菊川市立総合病院
「菊川市立総合病院中期計画 目次」
→第1章 中期計画策定に当たっての基本的考え方(PDF)
→第2章 考慮すべき要因(PDF)
→第3章 病院における課題の整理(PDF)
→第4章 中期計画(PDF)
→第5章 中期事業計画(PDF)
→第6章 施策への取り組み(PDF)
→第7章 計画達成状況の公表時期・方法
→第8章 おわりに(PDF)
