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院内施設ご紹介

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院内施設ご紹介

掛川信用金庫様寄贈

掛川信用金庫様寄贈「たかいたかい」

正面玄関脇には日展彫刻家 川岸要吉氏の母子像「たかいたかい」が置かれ、この銅像は愛児を掲げる母性の慈愛が秘められているものです。
エントランスホールは天井までの高さが8m、 前後窓ガラスによる採光に配慮し、明るく広々とした空間を演出しています。正面総合案内では看護師長とボランティア皆様の力をお借りして患者様をご案内しています。
ガラス越しに見える中庭のケヤキにはクリスマスの時季にイルミネーションを飾り付けます。

院内絵画紹介

受付カウンター西壁面には常葉学園短期大学の坂田和之教授による、当地方の茶畑とカラッ風をモチーフにした「風色」が飾られ、全体的に抽象的な大作は見る方の感性や想像力でいろいろな見方をしていただいています。

坂田和之氏作「風色」
坂田和之氏作「風色」

1階エレベーターホールには菊川市の画家 横山良美氏の「パリの下町」。
菊川ライオンズクラブ様寄贈「パリの下町」
菊川ライオンズクラブ様寄贈「パリの下町」

2階応接室には菊川市の画家 岡本圭一氏による「つたかずら」を ご本人様より寄贈していただきました。この〝つたかずら〟はいわゆるクズの花ですが、当地周辺にたくさん自生しているものです。
岡本圭一氏作・寄贈「つたかずら」
岡本圭一氏作・寄贈「つたかずら」

院内の数カ所にピクチャーレールが付けられており、地元高校生や地元グループの方々による作品が 四季折々展示されています。

院内の配色について

院内の配色は、外来待合いの外科系A・Bゾーンには菊川市の深蒸し茶をイメージしたグリーン系を、内科系 C・D・Eゾーンにはイチゴやブルーベリーをイメージしたピンク系を採り入れ、柔らかさを協調しています。

菊
さつき
さつき
このイメージカラーは、3階外科系病棟にはグリーン系と旧菊川町の花「菊」のネームプレートを、4階内科系病棟にはピンク系と旧小笠町の花「さつき」のネームプレートを採用しています。  朝6時の起床時刻には小鳥のさえずりから始まる全館BGMにより、リラックスしていただけるよう心掛けています。

院内の自然

病院敷地のこの高台は、もともと雑木の自然林でしたので植裁に努めた設計がなされ、玄関正面の植裁帯に旧菊川町の木「ケヤキ」と旧小笠町の木「マキ」をはじめ敷地内の樹木は高木約580本、中木約460本、低木約8,000本の緑が茂っています。
総面積約2,500平方メートルのリハビリ庭園内には総延長約910mの遊歩道があります。更には地元会社の寄付金により作られ、地域から名前を公募した延長90m面積294平方メートルの健康遊歩道「すあしのさんぽ」は、患者様だけでなくどなたにでもご利用いただけるものであります。

旭テック(株)様寄付金による「すあしのさんぽ」
旭テック(株)様寄付金による「すあしのさんぽ」