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市民公開シンポジウムを開催しました!

2016年2月8日(月)

1月31日、菊川文化会館アエルにて市民公開シンポジウムを開催しました。超高齢社会における医療・介護環境の変化の理解や共に支え合うまちづくりの推進を目的に、菊川市と菊川市立総合病院が開催。当日は関係者や市民など500人余りが集まりました。

シンポジウムでは初めに、国際医療福祉大学大学院の高橋泰教授と三重大学大学院医学系研究科の洪英在助教が講演を行いました。講演では、他市町の実情を交えた高齢者の自立に関することや最期を迎えるための意思表示の重要性などを話しました。パネルディスカッションでは医師や訪問看護ステーション所長、患者家族が加わり、在宅医療を進めていくうえで地域全体の支援が必要であることなどを話し合いました。

参加者からは「今後の生活の参考となる話が聞けました。」「菊川市内に在宅医療の仕組みがあることを初めて知りました。」などの声が聞かれました。

村田院長挨拶高橋泰教授による講演

洪助教による講演シンポジウムの様子