トピックス

HOME > トピックス > 
  • カテゴリーなし

外来用乳房撮影装置(マンモグラフィ装置)が新しくなりました!

2017年11月15日(水)

10月より新しい乳がん検査用デジタルX線撮影装置が稼動し始めました

FUJIフィルム社製:AMULET Innovality

 

 今まで使用していた装置と比べ、【高画質】・【低線量】の両面で数段に優れており、より安全で質の高い医療を提供できるものと期待しております。

【高画質】…50μmと業界内で最も細かい画素表示が可能で、乳がんに伴う微小石灰化
(1㎜以下)の描出能が高くなりました。

【低線量】…線質補正というFUJIフィルム独自の技術で、従来よりも30%の被ばく低減
が実現可能になりました。

【低侵襲】…受診者さまの痛み低減を目指して開発された新構造圧迫板「FS圧迫板」を
起用しています。

 

 また、バイオプシー(針生検)の機能も搭載され、マンモグラフィで乳がんが疑われる部位に対し、専用の針を用いて組織を吸引し採取する検査も可能になりました。

      

図2.高画質

        

図1.撮影装置             図3.低線量